国際交流
にほんご English 中文 ハングル Tagalog
  • イベント/講座案内
  • 国際交流ボランティア
  • 活動記録
  • 友好都市交流
  • 外国人のための情報

活動記録

国際交流イベントや講座の活動記録


国際交流イベントの活動記録
- 29年度 中国水墨画体験教室 <終了報告>
- 29年度 食文化レクチャー「多民族国家『マレーシア』の食文化を楽しむ」 <終了報告>
- 29年度 ウィーンからの贈りもの <終了報告>
- 29年度 各国料理教室~メキシコの家庭料理~ <終了報告>
- 29年度 アニョハセヨ!韓国文化の魅力探求 <終了報告>
- 29年度 葛飾へようこそ!英語deおもてなしガイド【柴又編】 <終了報告>
- 29年度 第24回かつしか国際交流まつり <終了報告>
- 29年度 第24回かつしか国際交流まつり 外国人による日本語スピーチ大会 <終了報告>
- 29年度 夏休み!こども国際交流クラブ
「ネパール文化と廃油せっけん作り」 <終了報告>
- 29年度 ホームビジット <終了報告>
- 29年度 Grüß Gott!オーストリアの魅力探究 <終了報告>
- 29年度 第4回 国際交流ポットラックパーティー <終了報告>
29年度 国際交流事業の活動報告
28年度 国際交流事業の活動報告
27年度 国際交流事業の活動報告
26年度 国際交流事業の活動報告
25年度 国際交流事業の活動報告
24年度 国際交流事業の活動報告
23年度 国際交流事業の活動報告
22年度 国際交流事業の活動報告
21年度 国際交流事業の活動報告
20年度 国際交流事業の活動報告
19年度 国際交流事業の活動報告
18年度 国際交流事業の活動報告

イベントの活動記録

中国水墨画体験教室 <終了報告>
墨を通して隣国の文化への理解を深めました!
image

中国出身で日本国内で活躍している水墨画画家馬艶(ま えん)先生を招き、全2回の中国水墨画体験講座を実施しました。水墨画にまつわる歴史、文化の紹介を受けた後、参加者の皆さんは水墨画の代表である「海老」、「竹」を描く体験をしました。この二つの作品には水墨画技法の基本が凝縮されているそうで、先生の丁寧で分かりやすい指導に、参加者の方々は真剣なまなざしで耳を傾け、少々緊張しながらも筆で作品にとりくんでいました。

一見簡単そうな水墨画ですが、水と墨のバランス、筆の入れ方や力の入れ具合などが意外と難しく、多くの参加者の方から緊張していた様子が見られました。先生のユーモアのある話し方と指導法で教室の雰囲気がだんだんとほぐれ、皆さんは楽しく体験したようです。

中国伝統文化の中でも名高い水墨画がどういうものであるか、体験を通して知ることができ、満足していただいた講座となりました。

日 時 2018年3月10日、17日(全2回)火曜日
講 師 馬 艶(ま えん:中国水墨画画家)
対 象 16名(葛飾区内在住・在勤・在学の方優先)
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ 別館4階「ライラック」
参加費 1,000円

▲ ページトップへ

食文化レクチャー「多民族国家『マレーシア』の食文化を楽しむ」 <終了報告>
マレーシアの国民食「ナシレマッ」を試食しました
image

東南アジアに位置する『マレーシア』は、マレー系、華人系、インド系の主に3つの民族がともに暮らす多民族国家です。マレーシアの多様性の中でうまれた国民食「ナシレマッ」の試食と、食文化にまつわるお話を通して、マレーシアの魅力を紹介しました。

「ナシレマッ」とは、ココナッツミルクで炊いたご飯で、ゆで卵や小魚のおかずが添えられ、ピリ辛のサンバル(辛味調味料)と一緒に食べます。「ナシレマッ」を中心としたマレーシアの豊かな食文化の成り立ちや、フレンドリーな国民性の背景など、たくさんの心温まるお話を聞くことができました。

参加者の方からは、「マレーシアがどこにあるのか、どんな人たちがいてどんな文化なのか街並みなのか、まったく知らなかったのでとても勉強になったし楽しかったです。自分にはまだまだ知らないことが多くて、世界は広くて、すごく面白いなと感じられました。」「ナシレマッをいただくだけの企画かと思っていましたが、本当に内容の濃い楽しい講座でした。最後の食事の大切さの話は感動しました」などと、コメントをいただきました。

マレーシアを愛してやまない講師のお二人、会場と調理補助でご協力をいただきました東京聖栄大学付属調理師専門学校の先生と生徒の皆様、そして当日会場を盛り上げていただきました参加者の皆様、どうもありがとうございました!

日 時 2018年2月24日(土)
講 師 古川 音 (マレーシア食文化ライター/Hati Malaysia)
上原 亜季(マレーシア伝統文化研究家/Hati Malaysia)
定 員 20名
会 場 東京聖栄大学附属調理師専門学校「デモンストレーションルーム」
参加費 1,000円

▲ ページトップへ

ウィーンからの贈りもの <終了報告>
ウィーンからVIVID Consortが来日!
image

リコーダー・トリオ〝VIVID Consort(ヴィヴィッド・コンソート)”が音楽の都ウィーンから来日し、アイリスホールでコンサートを行いました。ヴィヴィッド・コンソートはオーストリア政府による若手音楽家支援プログラム〝The New Austrian Sound of Music“のクラシック部門に選ばれ、現在ヨーロッパを中心に各地で活躍しているアーティストで現地ウィーンでも注目されています。

コンサートでは、曲に合わせ様々の種類・大きさのリコーダーを駆使し、魅力的な歌声で「狩り・自然・愛」をテーマとした幅広い年代の楽曲の数々を披露してくれました。バロックやルネサンス期の音楽に新たな息を吹きこみ洗練されたアレンジは、優しく時にエネルギッシュな演奏で、そして語り合うようなやわらかく美しい歌声に、会場はとても温かな雰囲気に包まれました。アンコールには〝Pastime with good company(よい仲間との気晴らし)“で会場を沸かせてくれ、全部で20曲を演奏し、ヴィヴィッド・コンソート公演は終演となりました。

ご来場のお客様からは「リコーダーがこんなに音色があるとは知らなかった」「自然な音色と澄んだ歌声に魅了された」「(歌詞の)言葉は分からないけれど、癒された「リコーダーと歌のハーモニーが素敵だった」など、たくさんのお声をいただきました。
ご来場いただきありがとうございました!

日 時 2018年2月17日(土) 14:00開演
出 演 VIVID Consort(ビビッド・コンソート)
対 象 200名(葛飾区在住・在勤・在学の方優先)
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ「アイリスホール」
参加費 無料

▲ ページトップへ

各国料理教室~メキシコの家庭料理~ <終了報告>
やさしい味のメキシコ料理を楽しみました!
image

今回の各国料理教室では、メキシコ出身の講師をお迎えし、メキシコの家庭料理に挑戦しました。

メキシコ料理と言えば『タコス』が思い浮かぶと思いますが、家庭で普段食べられてるタコスはやさしい味付けのようです。お肉の味付けも、一緒に食べた手作りのサルサソースもとてもさっぱりとしていて、飽きることなくいくつでも食べることができそうなやさしい美味しさでした。そのほか、野菜たっぷりのスープやお米を甘く煮たデザートなども作り、おしゃれなパーティーメニューが揃った教室となりました。

先生のメキシコ紹介もとても楽しく、参加者の皆様からは、「今までもっていたメキシコ料理のイメージが変わった!」「お料理にまつわる文化紹介から、メキシコの家庭の雰囲気が伝わってきた」などの意見が寄せられました。

皆さん、これからも葛飾区の国際交流事業にご参加くださいね!

日 時 12月17日(日)11:00~15:00
講 師 鳴海 ラウラ(メキシコ出身講師)
対 象 20名(葛飾区在住・在勤・在学の方優先)
会 場 ウィメンズパル「調理実習室」
参加費 2,000円

▲ ページトップへ

アニョハセヨ!韓国文化の魅力探求 <終了報告>
韓国の魅力を満喫しました!
image

この講座では、全4回を通して韓国の様々な文化を紹介しました。
第1回は韓国の文字“ハングル”や文化・生活習慣全般を分かりやすく紹介しました。これから韓国ドラマや映画を見る方にも、より楽しめるミニ知識がいっぱい。「韓国ってどんな国?」そんな疑問も解決できる内容でした。

第2回は、韓国伝統舞踊家の裵祇演(ペジヨン)先生をお迎えして、韓国舞踊のワークショップ。1(ハナ)・2(トゥル)・3(セ)の三拍子に合わせて、流れるような動きが特徴の韓国舞踊。基本の動きやステップを教えていただきました。カウントや合図は韓国語で行い、初めはとまどいながらのレッスンでしたが、講座終了時には、皆さん流れるステップをマスターできました。先生には、迫力ある舞を間近で披露していただき、大変貴重な体験となりました。

第3回は韓服(はんぼく)。韓国の伝統と歴史が今でも受け継がれており、色や柄にもそれぞれ意味があります。講座では、韓服にまつわる行事の紹介のほか、着方も紹介。一部の参加者の方に実際に体験していただきました。

最終回は食文化の紹介。ナムルを使ったビビンパと韓国風たまごスープを作りました。自宅でも作れるよう、日本の普通のスーパーで買える食材や調味料を使ったレシピを紹介しました。ナムルはそれぞれの食材に合わせて調味料を加えていき、簡単なようで実は手間をかけて作るものでした。ビビンパは、「ビビン=混ぜる」「パ=ご飯」という名前の通り、白いご飯が見えなくなるくらい、よく混ぜるのがポイントだそうです。

参加者の皆さんからは「説明が分かりやすかった」「有意義な時間でした」「ビビンパを家で作ってみようと思う!」「短い時間でたくさん勉強できた」などのお声をいただきました。この講座を通して参加者の皆さんにはさらに、韓国に興味を持っていただけたのではないでしょうか。ご参加いただきありがとうございました。

日 時 11月11日・11月18日・11月25日・12月2日(全4回 土曜日)
講 師 第1・3・4回 李芝姫(イ ジヒ)
第2回 裵祇演(ペ ジヨン) 韓国伝統舞踊家
対 象 20名
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ別館「メヌエット」、「第1レクリエーションルーム」
ウィメンズパル
参加費 3,000円(全4回)

▲ ページトップへ

葛飾へようこそ!英語deおもてなしガイド【柴又編】 <終了報告>
image

旅行中にさりげなく示された心遣いや親切は、忘れがたい思い出となります。葛飾区を訪れる外国人ゲストにも、温かい気持ちをお土産にしてほしい・・・そんな思いで企画したこの講座も第3回目を迎えました。「英語のフレーズを丸暗記するのではなく、自分の言葉で話す」ことを目標に実施されたこの講座、大変充実した内容だったとの感想を沢山いただきました。

第1部では、「道を教える」「写真を撮ってあげる」ときにも大切になる『聞き手の気持ちによりそった声のかけ方』や、英語が母国語ではない外国人にも伝わりやすい英語表現などを教室で学びました。シュミレーションやゲームを交え、自分の中の「英語脳」を呼び起こす、よい刺激となったようです。

第2部では、実際に柴又参道から帝釈天まで歩き、目の前にある柴又の情景や食べ物を英語で表現する練習をしました。「映画を知らない外国人旅行者に『寅さんの像』を説明するのに必要な表現は?」「『うどん』と『そば』の違いを聞かれたらどうこたえる?」、「お賽銭を英語で説明してみましょう」、など、とっさには出てきづらい表現を、自分たちの知っている単語で説明する『コツ』が体験できた、あっというまの一日でした。

ご参加いただきました皆さん、ぜひ葛飾のよさを外国の方にぜひ伝えてください!

日 時 初級コース:11月25日(土)10:00~16:00
中・上級コース:11月26日(日)10:00~16:00
講 師 飯川 慶 (英会話ビッグアップル 英語講師)
対 象 各コース 15名
会 場 柴又地区センター 他
参加費 1,000円

▲ ページトップへ

第24回かつしか国際交流まつり <終了報告>
11月開催となって2年目!まつりボランティアさん大活躍で大勢の来場者をお迎えしました!

今秋は秋らしい日が少なく、急に寒くなっていたので心配していましたが、当日は風も穏やかな晴天となり、予定していたすべてのプログラムを行うことができました。

館内では、10時の開場からお客さんがつめかけ、「箏の体験」や「太極拳」のワークショップなども満員の盛況ぶり。区内ボランティア団体の皆さん、外国人の皆さんが、音楽やダンスなどのパフォーマンスのほか、食・言葉・歴史・ポップカルチャーなど、バラエティ豊かな外国文化、日本文化を紹介してくれました。

恒例となった「民族衣装で来場して」も様々な衣装を身にまとった方がたくさん来場していました。各階に設けられた「クイズラリー」を目指して、大人も子どもも一生懸命にクイズに回答していました。

今回もシンフォニー通りの通行規制を行い、道路も使用してお祭り感を演出。路上に配置されたパラソルやデッキチェアは、模擬店の美味しい匂いに誘われたお客様で満席に!飲食の憩いの場となっただけでなく、「猿回し」や「パントマイム」さらには、「よさこいソーラン」等のパフォーマンスで、たくさんのお客さんが足をとめ、賑やかな雰囲気が夕方まで続きました。

ご来場いただきました皆さま、お手伝いいただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。そして、毎月の実行委員会に出席いただき、この日のために準備をしてくださった実行委員の皆さまをはじめ、関係者の皆さま、おつかれさまでした。

次回は25回記念!規模を拡大して開催する予定です。乞うご期待!

日 時 11月5日(日) 10:00~15:30
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ 別館全室

▲ ページトップへ

第24回かつしか国際交流まつり
外国人による日本語スピーチ大会 <終了報告>

かつしか国際交流まつりの一環として「外国人によるスピーチ大会」を開催しました。今回は、中国・ベトナム・スリランカ・エチオピア・バングラデシュ出身の外国人の方13名が参加してくれました。皆さん葛飾区で日本語を勉強したり、働いている方々です。

スピーチ大会では、日本ではじめて体験したことや驚いたこと、来日前に抱いていた日本のイメージと実際の日本の話、故郷の家族を思う話など楽しい話や心温まるスピーチで会場を沸かせてくれました。

ご来場いただき応援してくださった皆さま、スピーチしてくれた参加者の皆さま、ご指導してくださった方々、ありがとうございました。


スピーチの内容はこちら

日 時 11月5日(日) 11:00~12:30
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ別館5階 「コンチェルト」

▲ ページトップへ

夏休み!こども国際交流クラブ
「ネパール文化と廃油せっけん作り」 <終了報告>
ネパールの農村で活躍した「廃油せっけん」作りに挑戦しました!
image

「ネパールって世界一高い山『エベレスト』がある国だよね?」「てんぷらを揚げた油がせっけんになるの!?」。外国の文化と手作りのせっけんを楽しみにした小学生が集まり、始まったこの講座。子ども達の楽しい笑い声とたくさんの質問で大変賑やかな集まりとなりました。

ネパールの国旗、首都「カトマンズ」の生活、田舎の生活、大自然、食べ物やお祭りなど、いろいろな表情をもつネパール文化の紹介を聞いたあとは、みんなお待ちかねの廃油せっけん作りに挑戦しました。まずはペットボトルに水と油を入れます。水と油は仲が悪いのに、せっけんの素になる薬品をいれると、しっかりとまぜることができます。そしてあとはよ~く振って、休んで、よ~く振って休んで・・・を何べんもくりかえし、どろっとしてきたらあとは固めるだけです。これならば専門の道具がそろわない場所でも、せっけんを作ることができます。

では、先生はどうして廃油せっけんの作り方をネパールの山奥の村で教えてきたのでしょう?
「世界では3人に1人がちゃんとしたトイレがない場所に住んでいます。ばい菌が増えやすい場所に多くの人が住んでいるのです。手をきれいに洗うことで、色々な病気から身を守ることができます」・・・とてもわかりやすい言葉で、手を洗うことの大切さを教えてくれました。

参加したみんなのせっけんは、そろそろしっかり固まってきたころでしょう。この講座を通して、外国文化を学ぶ楽しさと興味をさらに深めてくれていたらうれしいです。

日 時 7月30日(日) 13:00~15:00
講 師 坐間 喜美(ざま きみ)先生 (元JICA青年海外協力隊員:村落開発普及員)
対 象 小学1~6年生 20名 (葛飾区在住・在学の方優先)
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ 別館4階「ライラック」
参加費 500円

▲ ページトップへ

ホームビジット <終了報告>
国を超えた区民同士の交流ができました!
image

葛飾区在住または勉強している外国人を区内6家庭に招待し交流を楽しみました。日本人と交流したい、日本の生活習慣・文化を体験したいという気持ちの外国人参加者を、受入家庭がお茶やお菓子で迎えました。

参加者からは「日本に関する話を聞けました。畳文化を知ることが出来ました」、「日本人家庭でのお客様のもてなし方、日本生活の面白いところ、日本文化を学べました」、「日本人の生活習慣、普段何を食べているかを知ることが出来ました」と学校や職場では学ぶことのできない日本の生活文化体験について、満足の声を寄せられました。

今回のホームビジットにご協力くださいました受入家庭のみなさま、どうもありがとうございました。

日 時 6月11日(日) 13:30~(3時間前後)
対 象 葛飾区内在住・在勤・在学の方が優先
会 場 葛飾区民の家庭

▲ ページトップへ

Grüß Gott!オーストリアの魅力探究 <終了報告>
オーストリアの新たな魅力を発見できました!
image

旅行や音楽で人気のオーストリア。葛飾区とウィーン市フロリズドルフ区は1987年から友好都市締結し、両区の友好交流は今年で30周年を迎えます。今年の夏には青少年のホームステイ受入を控え、多くの方にオーストリアに関心をもっていただくことを目的に、この講座では、様々な角度からオーストリア文化を紹介しました。

各回のテーマを、「ハプスブルク家」「オーストリア人と伝統」「食文化」「文化(音楽)」と、各回のテーマを大きく4つに分けての文化紹介。オーストリアには、ハプスブルク家由来の土地、建物や食べ物がたくさんあります。歴史を学びながら旅行するような、ちょっと贅沢な時間でした。第2回ではニューイヤーコンサートから始まるオーストリアの1年を紹介しました。キリスト教にまつわる行事も多く、講師の実体験からの生活情報など参加者の皆さんにはとても興味深かったのではないでしょうか。「復活祭の卵(イースターエッグ)の模様は、玉ねぎの皮で着色する」など面白い習慣もあり、ぜひ来年の復活祭に挑戦したいものです。

オーストリアは食事も美味しく、スイーツもたくさん。講座では、クグロフ(ドイツ語ではグーゲルフップフ Gugelhupf)とザッハ―トルテを紹介。たっぷりの生クリームとウィーンのコーヒーもお楽しみいただきました。

参加者の皆さんからは、「オーストリアを知るよい機会となった」「オーストリアの歴史と現代を学べて良かった」「盛りだくさんの内容で毎回とても楽しく受講できた」「ガイドブックに載っていない楽しい話をたくさん聞けて良かった」「先生の話が楽しくあっという間だった」と、沢山の感想をいただきました。

参加者の皆さんには全4回の講座を経て、新たな発見とともにオーストリアへの興味を深めていただけたる講座となりました。ご参加いただきありがとうございました。

日 時 5/13、5/20、6/3、6/10 各回土曜日 全4回
講 師 モラス彩子(ザルツブルク市・インスブルック市観光局)
対 象 20名
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ 別館2階「ビジュアルルーム」
参加費 2,000円

▲ ページトップへ

第4回 国際交流ポットラックパーティー <終了報告>
お料理を囲んで楽しい時間をすごしました
image

『ポットラックパーティー』は参加者が1品づつ料理を持って参加するパーティーで、国際交流にはぴったり。第4回を迎えた今年も、たくさんの参加者とたくさんのお料理であふれました。

今回は約100名の参加者が会場をもりあげてくれました。第4回目となるとお料理を用意する側の「おもてなし」の心もさらに深まるようで、南アジア各国出身の外国人の方々が事前に話し合い『チキンカレー』『豆カレー』『かぶカレー』・・・など、みんな違う味のカレーを用意してくれたそうです。また、多くの方に衝撃的だったのがエチオピアの主食『インジェラ』。発酵させてつくった強い酸味のあるクレープのようなもので、エチオピアのトマトカレーと一緒にたべるようにと沢山の量を作ってもってきてくれたのですが、あっという間になくなってしまいました!その他、たくさんのやさしい味の家庭料理、日本のおもてなし料理などを食べながら、あちらこちらで笑い声が絶えない会となりました。美味しいお料理、本当にありがとうございました。

また、今回は、日本人参加者と外国人参加者の皆さんにもっとたくさん交流してほしいという思いをこめて、全員参加の「クイズ大会」を開催。「世界で一番高い山は?」「イスラエルの国花は?」などと、世界各国からのクイズを囲んで会場は大いにもりあがりました。

このイベントは、かつしかシンフォニーヒルズを拠点に活動している「木曜日の日本語教室」をはじめ、区内の日本語ボランティア教室の皆さんのご協力をいただき、より多くの外国人区民および日本人区民の方々に活動を知っていただくことを目的に実施しました。日本語を学びたい外国人の方も、日本語ボランティアとして活動したい方も、お教室でお待ちしていますので、ぜひのぞいてみてください。

日本語ボランティア教室についてはこちら

日 時 5月14日(日) 13:00~15:00
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ 別館5階「レインボー」
参加費 お料理持ち込みありの方 無料
お料理持ち込みなしの方 500円

▲ ページトップへ