夏休みの一日を利用して、小学生を対象とした国際理解教室が開かれました。
参加した33名の子供たちは、外国の紙幣を観察し、「タンザニアのお金はカラフルできれい!」「中国のお金には同じ人の絵が描いてある!」などと、気がついたことを発表しあった後、それぞれの国の食べ物や生活などの文化について詳しく学びました。
そして楽しみにしていた『地球に住んでいるすべての人が使える紙幣』づくりでは、今地球上で起こっている「戦争」や「環境汚染」などの問題をふまえて、グループごとに思い思いのお札をつくりました。
「地球のお金だから地球の絵を描きました。」「世界中で使えるようにいろいろな国の名前を書きました。」「平和な世の中になってほしいから『平和札』と名付けました。」と、子供ならではのユニークなお札を完成させました。
皆さん、これからも世界や地球についての興味を持ち続けてくださいね! 
講師=米山 敏裕 ([特活]地球の友と歩む会 事務局長)
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