子供たちが大好きな「忍者」、実は世界のいろいろな国でも大人気の日本の文化です!今回の「夏休み!こども国際交流クラブ(2)」では、「忍者修行」と「英語」を一緒に楽しみました!
今回指導をしてくれたのは「武蔵一族」の一同。頭目は、まず『忍者になるために必要な3ヶ条』は「静かに動く」「素早く行動する」「友達と協力する」ことであると説明し、そのあと、『忍者流のあいさつ』のやり方を教えてくれました。また、子供たちは修行に必要になる動きと英単語も教わり、英語の号令で素早く動くための練習をしました。"Go Zig-zag!" "Jump!" "Squat!" などの号令に合わせながら、刀で襲ってくる敵の攻撃を上手にかわしていました。
「次に、手裏剣 "Ninja Star" の投げ方を学びます」という頭目の説明があると、子供たちは大喜び!まずは近い距離から一人一人、手裏剣を的に当てる練習をしました。なかなか的に当たらない子も、最初から真ん中に当てる子もいましたが、真剣さはみんな同じでした。
最後には、「忍者走りで敵に近づき、相手の刀の攻撃をかわし、小刀と手裏剣でやっつける」という難しい一連の流れをみごとにこなし、全員が無事に『忍者修行修了証』を手にすることができました。
今度外国人のお友達ができたら、忍者のことやその他の日本文化を教えてあげられる人になってくださいね。
|