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国際交流
葛飾区の友好都市交流
オーストリア共和国 ウィーン市フロリズドルフ区
フロリズドルフ区
写真提供:葛飾区
音楽好きなら誰もが憧れる音楽の都『ウィーン』。ウィーン市を構成する23区の第21区が、フロリズドルフ区です。ドナウ川に面した緑豊かな土地はウィーン市内で2番目の広さで、閑静な住宅街と、葡萄園、工場や鉄道ターミナルが調和した美しい街です。

葛飾区は、1987年にフロリズドルフ区と友好都市を提携して以来、活発な交流を続けています。この友好都市提携のきっかけは、なんと、映画「男はつらいよ」です。当時のウィーン市長はもともと日本好きでしたが、彼が飛行機内でこの映画を見て、ウィーン市民の気質と風景に似ていると強い印象を持ったのです。江戸川河畔の風景とドナウ川ほとりの風景、そして人情まで、とっても良く似ているとか?!

2010年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 体験談
5名の青少年がホームステイでウィーンを体験!
日 時 2010年7月26日(月)~8月9日(月)
7月末からオーストリア・ウィーン市フロリズドルフ区にホームステイをしました。最初は不安でしたが、多くの方々が優しく接し、数々の名所や史跡の紹介を受け、また伝統料理をふるまってくださり、とても楽しかったです。

この派遣事業を通じ、言葉を越えて、私たちはコミュニケーションをとれることを実感しました。お互いが言語に頼らず、きちんと学び合おう、としているからです。

表敬訪問の際、フロリズドルフ区のレーナー区長は次のようにおっしゃいました。
「姉妹都市間において、馴染むとは他国の文化を学ぶことである。川と下町という共通点を踏まえ今後とも馴染み、良好な関係を続けていきたい。」

区どうしの交流は20年以上になります。今後ともこの友好都市交流事業が続いていくことを願っています。
2010年 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 報告書(PDF)

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2009年度 ウィーン市フロリズドルフ区成人・青少年ホームステイ受入れ報告
ホストファミリーをはじめとする葛飾区民との交流が深まった夏となりました。
日 時 2009年7月20日(月・祝)~8月2日(日)
ホストファミリーと 今年は、3名の成人と5名の青少年団員が、区内の8家庭でホームステイを経験しました。成人団員は、かつて葛飾区からの派遣団員がお世話になったことがあるホストマザーの方達で、自分が受け入れた懐かしい人との再会を果たす機会ともなりました。
何事にも積極的な8名は、ホストファミリーの手厚いもてなしにより、それぞれがとても楽しい思い出をたくさん作りました。
滞在中は、区への表敬訪問やあいにくの雨もようの中での柴又花火大会、弓道体験、お琴体験、東京手描き友禅染め体験など、なかなか触れることができない日本の伝統文化、武道も学ぶことができました。

弓道体験5人の青少年は、区内の青少年と7月25日(土)~26日(日)にかけて日光交流旅行へも行き、世界文化遺産の「日光東照宮」などを見学するとともに同年代の若者と時間を忘れて会話を楽しみながら、お互いの国の文化の違いや意外に共通しているところなどについて気づき新たな発見をしました。また、歓送会や区内高等学校への訪問時には、「ウィーン紹介」と題してウィーンの文化や観光名所、食べものなどについて映像を用いて紹介をしてくれました。
天候不順な夏で傘を手放せない毎日でしたが、団員たちは充実した2週間に全員大満足し、日本を大好きになり、何より、ホストファミリーへの感謝で胸をいっぱいにして帰国しました。
大変お世話になりましたホストファミリーの皆様、いろいろな体験プログラムにご協力いただいた関係者の皆様、国際交流ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて深くお礼申し上げます。
2009年 ウィーン市フロリズドルフ区成人・青少年ホームステイ受入れ団員の感想(PDF)

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ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣
日 時 2008年7月26日(土)~8月9日(土) 15日間
2008年 ウィーン市フロリズドルフ区成人・青少年ホームステイ派遣 体験談(PDF)

ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告
ホームステイを通じて日本の生活や文化を満喫しました
日 時 2007年7月23日(月)~8月6日(月) 15日間
ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告1初めての日本への期待に目をキラキラさせながら5人の青少年が成田空港へ到着。ホストファミリーに温かく迎えていただきました。ウィーンとの時差は7時間。到着日は早々に休み、翌日は表敬訪問、中学校での部活動、そして、花火大会へ。浴衣に身を包み夜空に描き出される美しい花々に感激していました。

彼らが葛飾区に滞在した、この15日間は「はじめて」の連続でした。柴又では和菓子作りに挑戦したり、立石中学校では夏休み期間中にも関わらず、スポーツチャンバラ部の練習に参加させてもらったりしました。生け花、弓道、書道と日本の伝統文化にも触れる機会をいただきました。どれも得がたい体験となり、ウィーンへ戻って家族や友人にたくさんの思い出話をしてくれるでしょう。

ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告27月28日(土)~29日(日)には、区内の青少年やこれまでにウィーンへ派遣された青少年と一緒に、区立日光林間学園へ一泊の交流バス旅行に出かけました。夕食は飯ごう炊さんでカレーライスを作りました。とても美味しく出来上がり、大満足。その後はキャンプ・ファイヤーに花火、参加者が工夫をこらしたゲームを楽しんだり、おしゃべりに花を咲かせたりしました。日光東照宮も見学し、新しい多くの友情も生まれた交流の旅となりました。

5人は、ホストファミリーや友達とのなごりを惜しみながら、またの再会を約束して帰国の途につきました。

お世話になりましたホストの皆様、貴重な体験をさせていただいた関係者の皆様に、この場をお借りして心からお礼を申し上げます。
ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告4 ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告5 ウィーン市フロリズドルフ区青少年交換ホームステイ受入報告6

フロリズドルフ区派遣団員の感想は、ここをクリック


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ウィーン市フロリズドルフ区友好訪問団受入報告
友好都市提携20周年記念事業
日 時 2007年4月8日(日)~4月12日(木)
ウィーン受入
ウィーン受入
葛飾区とウィーン市フロリズドルフ区は、1987年に友好都市となりました。友好都市提携20周年を記念して、レーナー区長をはじめ18名の友好訪問団が来訪しました。葛飾区・葛飾区議会への表敬訪問や区内視察などを通して、友好都市提携から昨年に至るまで両区の交流事業に参加した多くの方々と交流し、両都市の友好の絆をさらに深めました。

4月11日には、モーツァルトホールで友好都市提携20周年記念コンサート「ウィーンの響きIV」が行われ、訪問団は、ウィーンゆかりの音楽家による美しい調べを区民の皆さんとともに堪能しました。

この場をお借りして、多くの関係者の皆様の暖かいおもてなしに心よりお礼を申し上げます。

7月には、フロリズドルフ区から5人の青少年訪問団が来訪します。今後も引き続きご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成18年度ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣
音楽の都ウィーンでの実り多いホームステイを満喫しました。
日 時 2006年7月24日(月)~8月7日(月) 15日間
2006年 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣報告書 (PDF)

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