| 葛飾区の友好都市交流 |
| マレーシア ペナン州 |
ペナン州は、マレーシアの北西に位置する、面積約1031平方km、人口136万人が住む州です。「東洋の真珠」、「グルメ天国」と呼ばれ多くの観光客で賑わうペナン島と、商工業・居住区・大自然が調和する半島部からなっています。しかし、その本当の魅力は「ペナンのあたたかい人たち!」と、交流に参加された皆さんは口をそろえて言います。 |
| 2010年度 マレーシアペナン州青年ホームステイ派遣 体験談 |
| 派遣団員による感想です! |
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私にとって初めてのアジア圏、マレーシア。言葉も宗教も異なる方々と仲良くなれるのかという一抹の不安でがありましたが、温かく迎えてくださって心が楽になりました。私のホームステイ先は、お父さん、お母さん、おばあちゃん、息子さん2人、娘さんの6人家族でした。モスリムの御家庭でしたので、やはり豚肉やお酒等は一切飲食していませんでしたが、比較的寛大な方々のようで、女性が被るトドゥンというバンダナのようなものを着用していない姿もしばしば見かけました。ファミリーとはテレビゲームや折り紙などをしてだんだんと打ち解けて、別れの時には寂しくなって泣きそうになるくらい仲良くなりました。 今回の派遣では日本文化を伝えるということを目標にしていたのもあり、フェアウェルパーティーでは浴衣を着て参加し、それは後でホストシスターにプレゼントしました。彼女は恥ずかしがりながらも喜んで浴衣を着てくれて、私も非常に嬉しかったです。反省点としては、もう少しマレー語を勉強していればより多くの方とお話しできたのではないかと思っています。 このように有意義な機会を与えてくださった葛飾の皆様、ペナンの受け入れ団体であるMAYCの皆様、そしてホストファミリーに心より感謝いたします。ありがと うございました。(派遣団員:滝澤 栞) |
| 2010年 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 報告書(PDF) |
| 2009年度 ペナン青年交換ホームステイ受入れ終了報告 |
| ホスト宅で、我が家のような温かさに包まれ、日本が大好きになりました。 |
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区役所で区長や区関係者への表敬訪問をしたり、東京タワーに上ったり、ホストの家族の方やボランティアスタッフと一緒に、富士山へ日帰りの旅行をしたり、楽しい時間は飛ぶように過ぎてゆきました。 15日(月)は、帰国を翌日に控えて、歓送会が開催されました。ホストの皆さんのお話を聞くと、いかに団員が家族の一員のように溶け込んで生活していたかが判りました。団員も、感謝の気持ちを込めて、マレーシアのダンスを披露し、最後に全員で踊りを楽しみました。 これからも、葛飾区とペナンの友好交流がますます深まってゆくことを願って止みません。 この場をお借りして、お世話になりましたホストファミリーの皆様、ボランティアをしてくださった皆様に、心よりお礼を申し上げます。テリマカシ(ありがとうございました)! |
| ペナン訪問団団員の感想 |
Mr. Rizal Bin Rahim (Leader) (訳) |
Ms. Zurina Binti Abdulla Majid (Deputy Leader) A thousand thanks to everybody that worked hard to make this exchange program a big success. (訳) |
Mr. Muhammad Rahmat Bin Rahim Thanks so much to the MAYC Society to organize this exchange youth program 2010. (訳) |
Ms. Mastura Binti Ibrahim Special contributions to my foster family of a very kindness and goodness to support this program. I am very satisfied of staying in Japan and meet all of you. You make me feel like I am staying at my home. (訳) スタッフの皆さんにも、一緒に過ごしてくれたことにとても感謝しています。親切にしてくれて、本当にありがとうございました。 |
Mr. Goh Joo Hoe Good experience at Japan culture and home stay. (訳) 日本の文化やホームステイの良い体験でした。 |
Mr. Mohammad Fauzi Sharif We thank you so much for your hospitality, kindness & sincerity. Your technology and transport system are good. I have learned a lot about your culture, people and language. For me, it is hard to forget Japan. Arigato gozaimasu. LUV U ALL. (訳) |
Ms. Venita Binti Veerasingam Thanks a lot to everybody that supported MAYC to make this trip a success. (訳) |
Ms. Zabedah Binti Ahmad Thanks so much to the MAYC Society to organized this exchange youth program 2010. (訳) MAYC(マレーシア青年連合クラブ)に対し、この国際交流プログラム2010年を実施していただいたことに心からお礼申し上げます。 注:原文にありました個人名の表記は掲載を差し控えさせていただきました。 |
| 2008年度 マレーシア・ペナン州青年ホームステイ派遣 <派遣団員体験談> |
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| 青年ホームステイ派遣報告書(PDF) | ||
| 和田 女久美('08派遣団 団長) ペナンで1年ぶりに去年受入れたザムリさんの家に行った(注)。 日本に来た時、彼は色々悩みを抱えていたようだが、彼は明るくなっていた。 来日したことで何かが変わったらしい。 そして今回のペナン訪問で私は何が変わったのだろうか。 ペナンには、時の流れがゆったりとしていながらも一生懸命働いている姿があった。ペナンには、家族、地域の人との民族を超えた繋がりが存在していた。 ペナンの7日間で私はその社会に受入れてもらったと思う。感謝である。 (注)和田さんは、07年度マレーシア・ペナン州からの青年ザムリさんが葛飾区を訪問した際のホストファミリーでした。
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松谷 理代('08派遣団 副団長) |
茂藤 泰彦('08派遣団員)
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金子 知枝('08派遣団員)
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梅基 彩香('08派遣団員)
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| マレーシア・ペナン州青年ホームステイ受入 <受入報告> |
| 元気な10名の青年が葛飾区でホームステイ! |
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来日の第一の目的は「葛飾のみんなと仲良くなること!」 滞在中は、葛飾区内のご家庭でのホームステイを楽しんだことはもちろん、柴又散策の時には、参道のお店の方、帝釈天で写生をしている方やお参りに来ている方に身ぶり手ぶりで話しかけ、言葉を超えた交流にも挑戦しました。また、マレーシア料理交流会では、自慢の料理を参加者の皆さんと一緒に楽しみました。数時間の交流会にもかかわらず、あっという間に友達になれたのも、ペナンと葛飾の温かい人柄のため!とお互いに喜び合っていたようです。 「葛飾の皆さん、どうもありがとう!」 10名は、くちぐちにそう言いながらマレーシアへ帰りました。 ボランティアとしてご協力いただいた皆様、交流会を盛り上げてくださった参加者の皆様、そしてなにより団員を家族の一員としてお迎えいただいたホストファミリーの皆様、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 |
| マレーシアペナン州青年ホームステイ 派遣 |
| 派遣団員による体験談です! |
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2006年 マレーシアペナン州青年ホームステイ派遣報告書(PDF) |
ペナンでの体験 中村 夏織
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