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第4回かつしか文学賞 選考委員プロフィール

増田恵美子増田恵美子(ますだえみこ)
東京新聞文化部長。1963年、京都市生まれ。
愛知県、岐阜県で高校卒業まで過ごす。筑波大学(英文学専攻)卒。
’86年、中日新聞社(東京新聞)入社。名古屋本社、東海本社(静岡県浜松市)で行政や警察、街等を取材。’96年から、東京新聞を発行する東京本社に所属。社会部、したまち支局長、水戸支局長、TOKYO発デスク長などを経て、現職。
大学の卒業論文は、ポーランド出身の英国の作家、コンラッドの小説「闇の奥」について。


山口 恵以子山口恵以子(やまぐち えいこ)

1958年6月6日、江戸川区生まれ。
早稲田大学文学部卒業。松竹シナリオ研究所研究科修了。
宝石店の派遣店員をしながら脚本・小説を書き続け、大手新聞販売所の社員食堂で働いていた2013年に『月下上海』が第二十回松本清張賞受賞。「食堂のおばちゃんが文学賞を取った」と話題になる。翌年、12年間勤務した食堂を退職し、専業作家に。テレビ・ラジオ出演もある。
著作『食堂のおばちゃん』シリーズ(ハルキ文庫)、『夜の塩』(徳間書店)、『婚活食堂』(PHP文芸文庫)等、多数。


松久 淳松久 淳(まつひさあつし)

作家。葛飾区金町出身。1968年生まれ。
おもな著書に、映画化もされた『天国の本屋』シリーズ、『ラブコメ』シリーズなど。
近刊に『もういっかい彼女』『走る奴なんて馬鹿だと思ってた』などがある。

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