公演情報  

第4回かつしか文学賞
立石ロッキー

リリオホール 9月19日(日)/20日(月・祝) 14:00開演
立石ロッキー
一般前売 7月16日(金)13:00 会員前売 7月16日(金)10:00(HP/TEL)
全席指定 =指定席

【一般】¥1,500
【会員】¥1,300
【高校生以下】¥1,000


■9/19(日)・20(月祝) 「第4回かつしか文学賞 舞台『立石ロッキー』」公演中止のお知らせ■ 2021/8/11 17:00更新

9/19(日)・20(月祝)に開催予定でございました「第4回かつしか文学賞 舞台『立石ロッキー』」につきましては、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府からの緊急事態宣言の再発出に伴い、出演者および関係者の安全を最優先に考慮し、誠に残念ながら公演を中止とさせていただきます。
公演を楽しみにお待ちくださっていた多くの皆様にご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
お買い求めいただきましたチケットは払い戻しをさせていただきます。
チケットの払い戻しのご案内は≪こちら≫をご覧ください。

インフォメーション
公演内容あらすじキャストプロフィール

公演内容

葛飾に生きる人々のふれあいを描く「かつしか文学賞」舞台化企画第4弾!

葛飾区が「文化芸術創造のまちかつしか推進事業」の一環として実施している文化芸術創造事業「かつしか文学賞」。葛飾をテーマに作品を公募し、大賞作品を脚本・舞台化。平成24年の第1回開催から3年に一度上演を繰り返し、好評を博してきた。
第4回開催を迎える今回の大賞受賞作は、立石育ちのボクサーを描いた『立石ロッキー』。
脚本・シライケイタ、監修・佐藤B作、演出・永井寛孝 他のもと、一般公募によりオーディションでキャストを選出し、半年間にわたる稽古を経て上演を迎える。

Confetti web シライケイタ氏、佐藤B作氏、永井寛孝氏のインタビュー記事を掲載しています。


「立石ロッキー」あらすじ

ここは葛飾区、立石駅前商店街。大規模な再開発計画が決まっている。
すでに立ち退きを決めた店多数。現存する店も選択を迫られていて、もつ焼き屋「天天」も例外ではない。
「天天」で連日飲んだくれている商店街の男たちの中に、豆腐屋「磯や」の店主・宇崎凛太郎(36)がいる。プロボクサーの顔も持つ凛太郎は、10年前に日本タイトルマッチに挑戦するが、あと一歩踏み込めず惜しくも敗戦。それ以降は勝ったり負けたりを繰り返している。
そんな凛太郎の目の前にある日、謎の美女が現れ、「あなたがいるべき場所に戻りましょう」と語りかける。工藤と名乗る女はフィジカルトレーニングのプロであった。何とか凛太郎を、再びリングの上で輝かせようと一生懸命な工藤だったが、事態は意外な方向へ転がり始める……。
はたして凛太郎は、再び輝けるのだろうか。10年前に届かなかった「あと一歩」を取り戻せるのだろうか。
そしてこの街の運命は……。
立石に育ち、立石で生きている人間たちの、街と人間への愛情溢れる物語。


キャスト

(以上あいうえお順、31名)


かつしか文学賞の楽屋


プロフィール

シライケイタ(しらい けいた)/脚本

演出家・劇作家。劇団温泉ドラゴン代表。
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻在学中に、蜷川幸雄演出の「ロミオとジュリエット」パリス役で俳優デビュー。2011年より劇作と演出を開始。劇団温泉ドラゴンの座付き作家・演出家として数々の作品を発表。生と死を見つめた骨太な作品作りが特徴。
「若手演出家コンクール2013」において、優秀賞と観客賞。2015年、韓国の密陽演劇祭において、「BIRTH」が戯曲賞。第25回読売演劇大賞において、杉村春子賞。2019年度の読売演劇大賞において、上半期の演出家ベスト5に選出されている。2018年度より、セゾン文化財団シニアフェロー。
日本演出者協会常務理事。日韓演劇交流センター理事。日本劇作家協会会員。

佐藤B作(さとう びーさく)/監修

1973年劇団東京ヴォードヴィルショー結成/主宰。
誰にでもわかる喜劇を追究し続けている。
舞台のほかにもドラマ『渡る世間は鬼ばかり』『八重の桜』や、映画等にも数多く出演。
1978年第15回ゴールデンアロー賞芸能賞 新人賞受賞(劇団で)。
1986年『吉ちゃんの黄色いカバン』で紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。
2004年第1回日本喜劇人協会特別賞受賞。
2012年『アパッチ砦の攻防』で第19回広島市民劇場賞男優賞、岡山市民劇場賞男優賞受賞。
2014年『その場しのぎの男たち』で岡山市民劇場賞男優賞受賞。『パパのデモクラシー』『その場しのぎの男たち』で第48回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞(劇団で)。

永井寛孝(ながい かんこう)/演出

俳優・脚本・演出家。
1978年劇団テアトル・エコー演技部入団。1988年退団後、俳優・田中真弓、音楽家・竹田えりとオリジナル歌芝居集団『おっ、ぺれった』を旗揚げ。1999年テアトル・エコー文芸演出部に再入団。劇団テアトル・エコー、WAKU、劇団俳協、劇団風の子、劇団道化、劇団東京ヴォードヴィルショー、コメディオンザボード(旧マルセカンパニー)他プロデュース公演などで演出、Eテレ『あつまれ!ワンワンわんだーらんど』(〜2015)、『おかあさんといっしょ ファミリーコンサート』(2015)の演出、第1回かつしか文学賞『広い空』、第2回『天晴れ オコちゃん』、第3回『天のこと』の演出助手等でも活躍。


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