公演情報  
レストラン・コンサート vol.1
つづらのスペシャルジャズQuartet(食事付)
文化芸術創造 かつしかシンフォニーヒルズ別館3F「ヒルズレストラン」
6月22日(土)ディナータイム18:00〜/19:00開演
THANK YOU SOLD OUT!
指定席 =指定席
【一般・会員】SS席¥5,000 S席¥4,500 A席¥4,000
※洋食コース料理込み(メイン料理:お肉またはお魚/予約時にお申し付けください)
※インターネットでの取扱いはありません ※アルコール飲料は別料金となります
チケットのお求めは チケットセンター 10:00〜19:00(休館日除く)
予約電話番号
かつしかシンフォニーヒルズ TEL 03-5670-2233
かめありリリオホール    TEL 03-5680-3333

インフォメーション
公演内容プロフィール


公演内容

マルチ・サックス奏者 つづらのあつし&豪華メンバーが登場!
魅力いっぱいのジャズ演奏が繰り広げられる!!

繊細で美しい音色のサックス奏者「つづらのあつし」を筆頭に、プロの演奏家からも信頼が厚いメンバー4人。
楽しく&熱い演奏をぜひ体感ください♪


プロフィール

つづらのあつし(サックス)
1961年、兵庫県生まれ。
大阪音楽大学サキソフォン科卒業。赤松二郎氏に師事、大学在学中よりプロ活動開始。
卒業後には北野タダオとアロージャズオーケストラにテナーサックス奏者として在籍。
数多くのアーティストサポートや、TV・映画・CD等レコーディングに参加。
'07年「第18回めいほう高原音楽祭」では音楽監督を務める。
特徴的な美しい音色と繊細かつ大胆な演奏。各サックスはもちろん、クラリネット、フルートにキーボードも演奏する。また、クラシックからジャズ、ロック、ポップス、演歌まで、ジャンルを問わず、幅広いマルチリード奏者として、多彩なアーティストから信頼を得ている。
自身は、ジャズカルテット・サックスアンサンブルユニットなどでライブ・イベントに出演し、
アルバムを3枚リリース。スタジオ・ライブ演奏に加え、後進の指導にも力を入れ、クリニックやレッスンも行っている。'14年から都内ライブハウスでJAMセッションを定期的に開催。

・自身のアルバムリリース
『TSUZULUES』(2002年)
『The Urban Contemporary Night』 ライブ盤(2004年)
『SHADOW』(2008年)
・その他リリース
『Clops with Chia』ライブDVD(2008年)
『Pendulum』ライブDVD(予定2019年春)
https://www.tsuzuranoatsushi.com/

田中裕士 たなかひろし(ピアノ)
1963年、京都府出身。
5歳よりクラシカルピアノのレッスンを受け、総合的音楽基盤を養う。
15歳の頃、印象主義や新古典主義の美意識に魅せられ、ラベル、バルトーク、ストラビンスキーの音楽に傾倒する。
17歳の時、ジャズミュージックのリズムや即興性に惹き付けられ、藤井貞泰氏に師事し、新和声学、作編曲、即興演奏法を学ぶ。
同志社大学在学中より、プロミュージシャンの中に潜りこみ、研鑽を重ねる。
19歳の時、関西ジャズシーンにプロデビューし、演奏活動を開始する。
21歳の時、音楽研究の為、ニューヨークに渡り、多くのミュージシャンとのセッション、リハーサルを重ね、1985年に帰国。故・エリック ゲイル(G) グループに迎えられ、日本縦断ツアーに参加。
1986〜’89年、東原力哉 (Ds) グループ、ミッキー・ロッカー(Ds) クインテットに参加。
1990年、日本武道館に於ける、『JAPANJAZZ AID '90』に出演。来日した、デボラ・ディビス(Vo) の伴奏者として全国ツアーに参加。
1991年、『日韓文化交流親善大使』として韓国政府より招かれ、コンサートを成功させる。又、女優 野川由美子の舞台公演に、ピアニスト兼役者として起用され、その音楽性とキャラクターは広い意味での“表現世界”においても、高く評価される。
1992年、渡辺香津美 (G) オーケストラに参加。
1993年、再びニューヨークに渡り、ハーレムのジャズクラブで演奏活動を行う。
1994年、渡辺貞夫(Alto Sax)カルテット、大阪昌彦(Drums)&原朋直(Trumpet)クインテットに参加、『A Special Night for Dingo(King Record)』をリリース。
1995年、レジー・ワークマン(Bass) トリオ、中本マリ(Vocal) グループに参加。デューク・ジョーダン(Piano)とのピアノデュオ・コンサートを行う。
1996年、音楽研究の為スペインに渡り、フラメンコ音楽の奥深さに強く魅せられる。水橋孝(Bass)とのアルバム、『Mr.Boujangles(Woody Creek)』 をリリース。
1997年、"Newport Jazz Festival By the Sea 1997" に出演、大好評を得る。野力奏一(Piano)とのピアノデュオ・コンサートを行う。
1998年、スペインより、ニカシオ・モレーノ(Cello)を迎え、意欲作であるアルバム『Las Imagenes del Anhelo (Woody Creek)』をリリース、音楽専門誌等で絶賛をあびる。佐藤允彦(Piano)主宰の"3台ピアノによるコンサート"に参加。
1999年、井上信平(Flute)グループに参加、アルバム『Sketch Book (Crown Record)』をリリース。小山太郎(Drums)と共にアルバム『Light and Shade (Woody Creek)』をリリース、全国的にツアーを行い各地で新たなるファンを掴む。また、"Piano Flamenco" なる異色のフラメンコ・ユニットを主宰し、3年の構想と愛するスペインへの憧憬を見事に表現、21世紀に担うクリエィティヴな創作と演奏活動の準備を整える。
"Internet Jazz Page Reader's Pole 1999" ジャズミュージシャン人気投票において、ピアニスト部門、作編曲家部門の2部門で堂々の第一位を獲得。ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー部門では3位を獲得。
2000年、フランスの巨匠歌手、ピエール・バルーと出会い、その才能とピアニシズムを高く評価され、伴奏者としてコンサートに迎えられ親交を深める。
"Roland Organ Festival 2000" にゲストプレイヤーとして迎えられ、各地のコンサートで絶賛をあびる。来日した、ヒューバート・ロウズ(Flute)と共演、その才能を高く評価され、2001年のアメリカ公演を依頼される。チェロ奏者、吉川よしひろ率いる The Cello Acoustics にゲストピアニストとして迎えられ、アルバム2枚(Kanon Record) をリリース。
宇崎竜童・阿木耀子プロデュース〜鍵田真由美(フラメンコ舞踊)主演で、“近松門左衛門文楽・曾根崎心中”フラメンコ公演のピアニストに選ばれ、文化庁芸術祭に参加。“作品優秀賞”なる名誉的賞を受賞する。来日した、アーニー・ワッツ(Sax)と共演、高い評価を受ける。スタンリー・ギルバート(Bass)とのデュオアルバム “Overjoyed”をロサンゼルスにて録音、リリース。
近年は首都圏を本拠地としながらも、全国的に自己のグループ(ジャズ・ユニット、フラメンコ・ユニット)、井上信平(Flute) グループ、横山達治(Perc)Proyecto Latino、、スタンリー・ギルバート(Bass)とのデュオ・ユニット、五十嵐はるみ(Vocal)グループ 、宮野弘紀 (Guitar)グループ、他多種多様なセッション、さらにはスペイン語圏、英語圏、ポルトガル語圏歌手の伴奏と広範囲にわたる超多忙な演奏活動を行いつつ、地球上総ての音楽に対して 限りない情熱・憧憬と研究を注いでいる。
ピアノタッチの素晴らしさと、オーケストレーションセンスには定評があり、国際レベルにおいて、各種ミュージシャン、専門家からの厚い人望と信用・絶賛を得ている。
日本音楽界のおびただしいスタイルの乱立などに心奪われることなく、鍛え上げた豊富な音楽的語彙を駆使した即興を通じて、ジャズ・コンテンポラリー、フラメンコ、ラテン、クラシック、ポップス、オリジナルと多岐にわたる素材に新たな光をあてていこうと、寡黙な演奏活動を続ける鬼才ピアニストである。
メキシコ大使館オフィシャルピアニスト、鍵田真由美フラメンコ舞踊団専任ピアニスト。
http://www.hiroshi-tanaka.com/

納 浩一 おさむこういち(ベース)

1960年、大阪府出身。京都大学卒業後バークリー音楽大学に留学。
‘85、’86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。’87年に同大学作曲編曲科を卒業。
帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。
'96年〜'08年、渡辺貞夫グループのレギュラー・ベーシストとして、
全国ライ ブハウスや、モントルージャズフェティバルをはじめとする、海外ジャズフェスティバルなどに多数に出演した。
'01 年より、大坂昌彦、小池修、青柳誠の3人とともに作ったユニット「EQ」で、8枚のアルバムをリリースし、
2004年度の東京ジャズなど数多くのライブ 活動を積極的に展開している。
'97年7月、初リーダーアルバム“三色の虹”を、'99年3月には布川俊樹との共同アルバム“DuoRama”をリリース。
'06年1月、リーダー作“琴線/ The Chord“をリリース。
‘09年3月、布川俊樹との 共同アルバム第2作目“DuoRama 2”をリリース。
‘15年7月、布川俊樹との 共同アルバム第3作目“DuoRama Standards”をリリース。
教則DVDは、「すぐ弾けるジャズ・ベース」「ジャズベース・スタンダード」(リットーミュージック)、「ウォーキング・ベース自由自在」「ウッド・ベースの嗜み」(アトス・インターナショナル)の4タイトルを制作。またジャズスタンダード曲集「ジャズスタンダード・バイブル1・2」「ジャズスタンダード・バイブル・フォー・ボーカル」やソロ集「ジャズスタンダード・バイブル for ADLIB」、ジャズの理論書「ジャズ・スタンダード・セオリー」をリットーミュージックより出版し、好評を博している。
https://www.osamukoichi.net/

岩瀬立飛 いわせたっぴ(ドラムス)

1967年、愛知県出身。
4歳よりピアノをはじめ、14歳でドラムスに転向。
1988年渡米しピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSICの作編曲科、ドラム&パーカッション科を修了。帰国後、コナミの専属アーティストとして数多くの楽曲の提供、CM等の制作に携わる。
その後、数多くのミュージシャンのステージ、レコーディングに参加。ジャズ界でもめきめき噂が拡がり、佐藤允彦、松岡直也、前田憲男などベテラン勢をはじめレギュラーバンドを多く持つ。
現在は、エリックミヤシロEMビッグバンド、ネルビオ、雪村いづみ、深井克則バンダカリエンテ、松岡直也グループ、前田憲男ビッグバンド、柏木広樹CASA FELIZ、MJR他など。国府弘子とは1999年以降、国内外のほとんどのステージを共にしており、真摯な人柄と抜群の理解力でその信頼は無二のものである。
類まれなセンスと独特のグルーブで 数多くのミュージシャンから厚い信頼を集める"Tappy"こと岩瀬立飛。 自身が所属するバンド「宴」をはじめ、 教則DVD 「フィル・インの常套句」等、好評を博している。常にポジティブな姿勢でチャレンジし続けるその姿は、まさにリズムの錬金術師といったところか。ジャズからオーケストラまで扱える作編曲家としても手腕を発揮している。洗足音楽大学講師。


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