公演情報  
葛飾フィルハーモニー管弦楽団 第59回定期演奏会
モーツァルトホール 6月7日(日)14:00開演
葛飾フィルハーモニー管弦楽団 第59回定期演奏会
全席指定 =指定席
【一般】¥1,000
【会員】¥900
【当日】¥1,500 ※当日券は会員割引なし
 

【公演中止のお知らせ】 2020/4/30 15:00更新
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本公演につきましては中止とさせていただきます。

公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

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払い戻し期間 〜6月30日(火)

 

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インフォメーション
公演内容予定曲目楽器紹介

公演内容

世界的に活躍する指揮者・井侮≠ニ初共演!

ハンガリーに拠点を置き、「世界が尊敬する日本人〜文化の壁を超え異国で輝く天才・鬼才・異才100人」に選出された経歴をもつ井武ウ浩氏と葛飾フィルが初共演!ハンガリー人作曲家のリスト、コダーイに加えて、チャイコフスキーの「悲愴交響曲」を演奏します。

 

指揮:井武ウ浩

ツィンバロン独奏:斉藤 浩


予定曲目

リスト:交響詩「前奏曲」
コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」


楽器紹介

ツィンバロン cimbalom
台形の箱の上に張られた金属弦をバチでたたいて演奏する楽器を「打弦楽器」と呼びます。
その打弦楽器の中で最大級のものが「ツィンバロン」です。
中欧のフォークロア(民俗音楽ー民謡や民俗舞踏の伴奏)には欠かすことのできない楽器です。
ツィンバロンには135本のピアノ線が張ってあり、それを綿の巻いてあるバチで叩いて演奏します。
現在はフォークロアだけでなく、レストランでよく見かけるロマ楽団(ジプシー楽団)、ジャズ、そして現代音楽に …、新たな音素材としても注目されている楽器です。


主催:葛飾フィルハーモニー管弦楽団

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