公演情報  
前橋汀子 弦楽カルテット
「熟成」と「進化」―極みの弦楽四重奏―
アイリスホール 11月26日(木)19:00開演
前橋汀子 弦楽カルテット
一般前売 8月7日(金)13:00
全席指定 =指定席

チケット予約【一般】¥4,800  
【会員】¥4,300


【2020/11/26(木)『前橋汀子 弦楽カルテット』出演者変更のお知らせ】 2020/10/16 10:00更新

020/11/26(木) に開催を予定しております「前橋汀子 弦楽カルテット」につきまして、弦楽カルテットのメンバーであるチェロの原田禎夫氏(ドイツ在住)は、新型コロナウイルスによる影響により、ドイツからの帰国が困難となりました。
そのため、原田禎夫氏に代わって北本秀樹氏が出演いたします。その他の出演者の変更はございません。
原田禎夫氏の出演を楽しみにしていらしたお客様には、心よりお詫び申し上げます。

なお、出演者変更によるチケットの払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

葛飾区文化施設指定管理者

 

 

北本秀樹(チェロ)プロフィール

札響創立メンバーであった父のもと5歳からヴァイオリンを学ぶ。10歳でチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業。桐朋学園ディプロマ・コースを経て文化庁海外派遣研修生としてジュリアード音楽院に留学。1973年第42回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。1980年第15回民音室内楽コンクール優勝。1996年まで21年間東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。1988年香港で開催された第12回アジア芸術祭で演奏した武満徹の『オリオンとプレアデス』が絶賛されるなど内外のオーケストラとの協奏曲競演多数。1989年より日本音楽コンクール・チェロ部門、ビバホール・チェロ・コンクール等の審査員を歴任。東京藝術大学、山形大学において長年指導。現在、桐朋学園大学、桐朋芸術短期大学で後進の育成にあたる。サイトウ・キネン・オーケストラメンバー。弦楽四重奏団歴は通算30年を超え、1975年イソ弦楽四重奏団に参加、77年渡米まで在籍、1981年から93年までフィーデル弦楽四重奏団、1992年から2006年まではエレオノーレ弦楽四重奏団メンバーとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会を2回達成、2度の欧州ツアーを成功に導くなどきわめて高い評価を得た。

 

インフォメーション
公演内容予定曲目

公演内容

世界中で多くの聴衆を魅了し続けている、日本を代表する国際的ヴァイオリニストの前橋汀子と日本のトップ奏者たちによる夢の弦楽カルテット。
ベートーヴェン生誕250周年記念イヤーにお届けするオールベートーヴェンプログラムをご堪能ください。


予定曲目
弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 Op.18-4
弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 Op.95「セリオーソ」 
弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.131

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