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公演情報  

レストラン・コンサート vol.1 食事付
寺久保エレナ・カルテット

公演日時:7月23日(土)19:00開演(開場17:30/ディナータイム18:00〜)

場所:かつしかシンフォニーヒルズ別館3F「ヒルズレストラン」

寺久保 エレナ(アルトサックス)、デイビッド・ブライアント(ピアノ) 、高橋 陸(ベース)、小田桐 和寛(ドラム)
SOLD OUT
全席指定 =指定席
【共通】SS席¥5,000 S席¥4,500 A席¥4,000

※洋食コース料理込み
(メイン料理:お肉またはお魚/予約時にお申し付けください)
※アルコール飲料は別料金となります。
※インターネットでの取扱いはありません。


インフォメーション
公演内容出演予定曲目プロフィール


公演内容

「ニューヨークから2年ぶりに帰国してライブをします。皆さんに、ほんのひと時でも幸せを届けられる演奏をしたいと思っています。お会いできるのをとても楽しみにしています!」by 寺久保エレナ
サックス奏者としてさらに進化を遂げた寺久保エレナさんの2年ぶりの帰国ライブです。
充実しきったサウンドの先にジャズの未来が見えます。


出演

寺久保エレナ(アルトサックス)、デビッド・ブライアント(ピアノ) 、 金森もとい(ベース)、小田桐和寛(ドラム)
※情報紙「ミル」掲載のベーシスト(高橋陸)は、金森もといにメンバーを変更いたしました。


予定曲目

寺久保エレナ:Little Girl Power
Dizzy Gillespie:Be-Bop
Vernon Duke:I Can’t Get Started
寺久保エレナ:Rocky 他


出演者プロフィール

寺久保エレナ(Erena Terakubo)Alto Sax

1992年札幌生まれ。6歳でピアノ、9歳からサックスを始める。札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。13歳の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越など有名ミュージシャンとの共演やセッションに多数参加。
2010年高校3年生の時に、『ノース・バード』でメジャー・デビューを果たし、一躍大きな注目を集める。2011年、第2作『ニューヨーク・アティチュード』をリリース。同年、日本人初のプレジデント・フルスカラーシップ(全額奨学金)を獲得して、アメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、第3作『ブルキナ』を発表。
2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年、『ア・タイム・フォー・ラブ』をカナダのCellar Liveからリリース。
2018年、札幌のテレビ局HTBに開局50周年記念テーマソングを提供。同年、レギュラー・カルテットによる『リトル・ガール・パワー』を発表。2019年4月、初のライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ!』をキングレコードからリリース。同年、ケニー・バロン・カルテットのメンバーとしてニューヨーク、ディジーズ・クラブに出演。
2021年からマンハッタン音楽院大学院に入学、さらに研鑽を重ねている。
20224月、ニューヨークの国連本部で開催されたインターナショナル・ジャズ・デイのメインコンサートに出演。
公式ホームページ http://www.jamrice.co.jp/erena/

デビッド・ブライアント(David Bryant)Piano

ニューヨーク・ブルックリン生まれ。世界のジャズシーンで注目を集めるピアニスト/作曲家/マルチインストゥルメンタリスト。
アルバム "Dirt… And More Dirt" by ヘンリー・スレッギル (Henry Threadgill)、"Serenade for Horace"と"Return of the Jazz Communicators" by ルイス・ヘイズ (Louis Hayes)、 “Synovial Joints” by スティーブ・コールマン (Steve Coleman)、”Of Song” by マーカス・ストリックランド (Marcus Strickland)、"Water and Earth" by ジェレミー•ペルトや、映画 "Leatherheads" のサウンドトラックなどではブライアントの幅広く繊細でオリジナリティに溢れた演奏が聴き取れます。
共演したアーティストは、クリスチャン・マクブライド (Christian McBride)、 ラビ・コルトレーン (Ravi Coltrane)、ロイ・ヘインズ (Roy Haynes)、デーブ・ホランド (Dave Holland)、デルフィヨ・マルサリス (Delfeayo Marsalis)、ルイス・ヘイズ (Louis Hayes)、ヘンリー・スレッギル (Henry Threadgill)、スティーブ・コールマン (Steve Coleman)、ケニー・ウィーラー (Kenny Wheeler)、ボブ・ブルックマイヤー (Bob Brookmeyer)、ジミー・ヒース (Jimmy Heath) など多数にわたる。
Twitter:@dblaque_MUSIC

金森もとい(Motoi Kanamori)Bass

京都府出身。高校時代アメリカ留学時にベースを手にし、群馬大学在学中からウッドベースを始める。東京工業大学大学院を卒業するも、ジャズベーシストの道を選択する。
2012年に小林陽一グループに参加し、Vincent Herring (as)、Eric Alexander (ts)等とのレコーディングやツアーを経験する。2014年徳田雄一郎(as)グループで中国泉州、2015年中村恵介(tp)クインテットで中国上海、2016年には与世山澄子(vo)グループに参加し台湾で演奏。
2018年、初リーダーアルバム"My Soul Meeting"を、2020年には、自己のトリオにストリングカルテットをゲストに迎えた2ndアルバム"Invisible World"を発表。
現在は自己のトリオをはじめ、中村恵介(tp)クインテット、熊谷泰昌(pf)トリオ、南博(pf)トリオ、大井貴司(vib)カルテット、寺久保エレナ(as)カルテットなど、様々なユニットで活動範囲を広げている。
https://ameblo.jp/mottoi-bass/

小田桐和寛(Kazuhiro Odagiri)Drums

1987神奈川県横浜市生まれ。幼少からピアノ、トロンボーン、打楽器に触れ、17歳よりドラムを始める。2008年国立音楽大学打楽器科へ進学。同大のニュータイド・ジャズ・オーケストラで、「山野ビッグバンド・ジャズコンテスト」最優秀賞を3年連続で受賞した。在学中は渡辺貞夫、小曽根真、山下洋輔各氏に師事。最優秀者に贈られる「山下洋輔賞」を受賞し卒業。その後は小曽根真氏の推薦でバークリー音楽大学に特待生として留学、首席で卒業した。バークリー在学中はRalph Peterson(ds), Terri Lyne Carrington(ds), Darren Barrett(tp)に師事。在学中からBlue Note NY、WBGO Jazz 88.3FMラジオ、Beantown Jazz Festival等で演奏を重ね、卒業後NYへ拠点を移した。6年に渡るNYでの活動では、黒田卓也(tp)、海野雅威(pf)、Lonnie Plaxico(b)、寺久保エレナ(as)等と共演を重ねる一方、日本でも小田桐寛之(tb)、小田桐恵子(pf)、小田桐智子(vib)とのカルテット活動や、小曽根真(pf)、守屋純子(pf)、宮本貴奈(pf)等と共演を重ねている。また、すぎやまこういち作曲ドラゴンクエストのサウンドトラックレコーディングやコンサート(東京都交響楽団)にドラマーとして参加するなど、その活動の幅は広い。2021年には小曽根真“OZONE 60 in Club” New Project “From OZONE till Dawn” Motion Blue YOKOHAMA公演に参加。新たに設立されたJazz Arts Ensemble of Tokyo “BIG BAND”のメンバーでもある。ジャズを基盤にFunk、Rock、R&B、ブラジリアン、アフロキューバン、マダガスカル、インド音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS"海外アーティスト契約、Istanbul ”Agop”エンドーサー。
https://ja.kazuhiroodagiri.com/


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