【助成対象事業】どんな事業が申請できますか?
令和9年4月から令和10年3月の期間内に実施可能であり、葛飾区の文化芸術の創造に資する事業とし、非営利団体もしくは営利を目的としない個人が実施し、以下の1〜8の全ての条件を満たしているもので、審査・選考の上決定します。
1 広く一般区民等に公開され、文化芸術の創造に資する事業である。
2 営利を目的としていない。
3 応募主体(団体・個人)に対して、1事業である。
4 独自の企画である。
5 会場は、かつしかシンフォニーヒルズ内(かめありリリオホール含む)及び区内公営施設とする。
6 企画者自身が実施・運営し、必要なスタッフを確保できる。
7 政治活動または宗教活動を目的としていない。
8 当該事業が葛飾区の他の助成事業に重複して申請していないこと。
*1)特定の会員、構成員のための事業は対象となりません。
*2)アマチュアによるサークル活動、講習会、カルチャー教室の発表会等は非該当。
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【応募資格】誰でも申請できますか?
「葛飾区在住・在学・在勤の個人」及び「葛飾区内に活動拠点を持つ個人・団体」であり、
以下の1〜4の全ての要件を満たしていること。
1 継続的に活動している。
2 計画に従い責任をもって事業を遂行できる。
3 過去に対象事業となった場合、事業完了の報告を期限までに行っている。
4 政治活動または宗教活動を目的としていない。
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【応募方法】申請はどのようにすればよいですか?
助成申請書類をご用意ください。様式は、ホームページからダウンロードするか、以下へご用命ください。
以下の@〜Eを1組としてホッチキス止めをせずにクリップで止め、2部を提出してください。
@ 助成申請書
A 事業企画書
B 収支予算書
C 団体概要
D 団体規約
*個人にあってはC・Dは活動履歴及び区内在住・在学・在勤であることの証明
E 過去に実施した事業の資料等 |
<申請書類の提出先・本件のお問い合わせ>
〒124-0012 葛飾区立石6-33-1 かつしかシンフォニーヒルズ内
葛飾区文化施設指定管理者(事業担当:岡橋)
*受付時間=かつしかシンフォニーヒルズ休館日を除く午前10時〜午後7時
電話:03-5670-2232 FAX:03-5698-1546 Eメール:bunka@k-mil.gr.jp(問い合わせ専用) |
【助成金額】
事業終了後における自己負担額(総支出から総収入を差し引いた差額分)の金額について、助成対象費目の範囲内において、事業規模、内容に応じて、予算の範囲内で助成します。
[助成対象費目]
1 会場借上費
2 会場付帯設備借上費
3 機材等運搬費
4 印刷・宣伝費
※「助成対象費目」の詳細は、以下の別表1を参照ください。
【助成の決定】
書類審査ならびに必要がある場合は申請者へのヒアリングを経て選考を行い採否を決定します。
採用を決定し助成対象となった企画には、申請された個人・団体に決定通知を送ります。また、助成事業開催の1〜2箇月程度前に「共催事業協定書」を取り交わします。
【助成決定後の条件等】
(1)共催名義の表記
助成対象となった事業は、葛飾区文化施設指定管理者の共催事業となりますので、事業のポスター、チラシ、看板等に次の文言を入れ、共催名義を明記してください。
共催=葛飾区文化施設指定管理者
※字体、文字サイズについては、主催名義表記に準じることとします。
(2)後援名義の表記
助成対象となった事業は、葛飾区ならびに葛飾区教育委員会の後援事業となりますので、事業のポスター、チラシ、看板等に次の文言を入れ、後援名義を明記してください。
後援=葛飾区、葛飾区教育委員会
※字体、文字サイズについては、主催名義表記に準じることとします。
(3)広報
助成事業を広くお知らせしますので、助成対象となった場合には事業実施の2〜3箇月前に広報用印刷物(その他、助成事業の詳細な情報)をお送りください。
かつしかシンフォニーヒルズの情報誌「ミル」、オフィシャル・ホームページに助成事業を掲載するため、広報写真データの提供にご協力ください。
(4)評価検証
助成事業の評価検証を行うため、助成対象となった場合には、事業開催時に当方担当者が立会いをします。
(5)アンケート配布・回収と入場者(参加者)数のカウント
助成事業開催中、お客様の感想や住居エリアなどのデータを取得するため、当方で用意するアンケート用紙の配布と回収をお願いします。また、入場者数のカウントは、その方法と根拠を示して数字を報告してください。
【助成金の支給】
助成金は、事業が終了し、収支が確定してからの支給になります。(事業実施前には支給されません。)
事業終了後、2週間以内に共催事業実施報告書(領収書・請求書等添付)を提出いただき、それらの書類を審査した上で、最終的な助成金額が確定します。このため、助成金の支給は、事業実施報告から2箇月程度時間がかかる場合があります。
別表1
| 1. 助成対象費目の例 |
|
項目 |
主たる内訳 |
| 1 |
会場借上費 |
会場使用料 *葛飾区文化施設指定管理者施設に限る |
| 2 |
付帯設備借上費 |
施設機材借上費、照明器具借料、音響機器借料 |
| 3 |
運搬費 |
道具・楽器運搬費、作品運搬費・梱包費 |
| 4 |
印刷・宣伝費 |
広告宣伝費(新聞・掲載雑誌、駅貼り、折込等)、立看板費
プログラム・図録印刷費(無料配布物)、資料印刷費、チラシ印刷費、ポスター印刷費 |
| 2. 助成対象費目とならないが、収支予算書または収支決算書に記載できる費目の例 |
| 1 |
文芸費 |
演出料、監修料、振付料、舞台監督料、脚本料、台本料、訳詞料、写譜料、楽譜製作料、著作権使用料、 作曲料、編曲料、原稿料、編集料、翻訳料、創作材料費 |
| 2 |
会場設営費 |
展示工作費、会場・舞台設営作業委託費 |
| 3 |
道具・衣装制作費 |
大道具費、小道具費、衣装費、かつら費、履物費、メイク費 |
| 4 |
音響・照明費 |
照明費、音響費、効果費、調律費 |
| 5 |
ゲスト出演料 |
指揮料、演奏料、ソリスト料、合唱エキストラ、俳優等出演料 |
| 6 |
託児謝金、催事保険料 |
| 7 |
稽古場借料(但し、助成対象活動のために稽古場等を借用するものについては、助成対象費目に計上できる。公演当日のリハーサル室等の借料及びG.P.(通し稽古)に係る経費についても、助成対象費目に計上できる。) |
| 8 |
有料配布する場合のプログラム作成経費 (原稿執筆謝金、印刷費等) |
| 9 |
ゲスト出演者への交通費・宿泊費、日当等 |
| 10 |
出演者の募集に係る経費 (印刷費) |
| 11 |
企画立案などのマネージメント料、またはこれに基づくコーディネート料 |
| 12 |
コンクールに係る審査経費 (審査謝金、審査員旅費)及び賞金・賞品代 |
注)申請書類に記載できない経費は以下のとおり。
1. 事務所維持経費、職員給与・社会保険料、事務機器・事務用品購入費、電話代、印紙代、振込手数料、郵送(配送)費、切手購入費
2. 楽器購入費、オーディション経費
3. 交流会・打上げ・パーティー経費、飲食費、交際費(土産・祝儀・花代等)
4. 個人への支給品、記念品代、礼状送付料、ガソリン代、予備費
5. ホームページ維持管理費、コピー機リース料、取材・会議・企画・製作・打合せ等に係る経費
6. 原則として助成決定前に発生した経費
7. 領収書が徴収できないもの
8. 他団体等から助成・支援を受ける予定にある支出項目の経費で、申請時に未確定なもの(収支予算書の記載時)。
※但し、収支決算書の記載時に確定したものについては記入すること。
9. 主催者メンバーが直接・間接的に関係する団体・個人等への発注・委託した経費
10. 記録用メディア購入費及び記録に係る委託経費
*1)応募件数、応募事業の内容等により、助成申請額より助成限度額が下回る場合があります。また、助成対象費目の金額には上限があります。
*2)申請事業に関して、他団体から助成金等(負担金、委託料等を含む)の交付を受け、または受ける予定になっており、助成金等の使用用途が本助成対象事業もしくは助成対象費目と重複する場合、その金額相当分を助成対象費目の総額から控除します。
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