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国際交流
葛飾区の友好都市交流
中華人民共和国 北京市豊台区

北京豊台区は、北京市中心部から南西12キロに位置する近郊都市です。経済が飛躍的に発展している中国の1都市として、日々変化を見せています。葛飾区と豊台区との交流は、1985年に始まり、1992年には豊台区で友好都市提携が結ばれました。これまで、両区の間では、行政を始め、議会、工業、農業、文化、スポーツなど、幅広い分野での交流を行ってきました。また、2000年からは、毎年豊台区から青少年の訪問団を迎え、将来の両区の友好交流を担う青年間の文化・スポーツ交流を深めています。

今後の豊台区との友好交流については、こちらのページで随時掲載していきます。


北京市豊台区政府幹部訪問団 <受入報告>
両区の友好交流がさらに深まりました。
日時 2010年6月24日(木)~6月30日(水)
葛飾区の友好都市である北京市豊台区から、王建斌(おうけんひん)豊台区工会主席をはじめとする政府幹部訪問団が葛飾区を訪れました。

一行は葛飾区を表敬訪問したほか、葛飾清掃工場、金町駅前再開発地域、中央図書館を視察しました。中国では、北京のような大都市で、現在、環境問題に直面していることから、葛飾清掃工場の視察では、「一日に回収するゴミの量はどのくらいですか?その処理方法は?」「清掃工場の周辺に暮らす区民との信頼関係はどのように築きましたか?」などと質問していました。また、日本の清掃工場の優れた技術と分別収集など区民の「ゴミ」に対する高い意識に大変感銘を受けたようです。「ここで見たこと、聞いたことを豊台区に持ち帰り、豊台区や北京市の環境改善に役立てたいと思います。」と王主席からコメントをいただきました。

さらに、近年、中国各地に地震が頻繁に発生していることもあり、東京消防庁本所都民防災教育センターで地震や煙の体験をしました。

「豊台区政府幹部訪問団」の受入れにご協力いただきました各見学施設の皆さま及びボランティア通訳の方々に心より感謝を申し上げます。

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豊台区政府訪問団・豊台区地区事業担当幹部交流団 <受入報告>
友好都市交流が一層に深められました。
日時 2009年5月19日(火)~5月24日(日) 6日間
豊台区副区長呂仕傑団長をはじめとする豊台区政府訪問団・豊台区地区事業担当幹部交流団の25人が葛飾区を訪問しました。一行は到着直後、葛飾区及び葛飾区議会を表敬訪問し、その後、シンフォニーヒルズの見学や葛飾区主催歓迎会に参加しました。

豊台区政府訪問団・豊台区地区事業担当幹部交流団受翌日は、金町駅周辺再開発地域と葛飾清掃工場を訪れ、再開発事業の方法や日本のゴミ処理施設の先進技術、工場の運営などについて視察しました。また、昼食時には、葛飾区日中友好議員連盟の方々と懇親会を行い、環境問題などを話題にしながら友情を一層深めました。

夜には都内及び北京市内のそれぞれの友好区関係者が一堂に会し、東京都・北京市友好都市提携30周年祝賀レセプションが行われました。

ハードスケジュールを精力的にこなし、訪問団は大きな成果を携えて帰国しました。訪問団の受入にあたり、ご協力をいただきました皆様に、心からお礼を申し上げます。

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中国豊台区青少年バスケットボール友好訪問団 <受入報告>
「友好都市・北京市豊台区青少年バスケットボール友好訪問団」受入報告
日時 2009年2月7日(土)~2月12日(木) 6日間
北京市豊台区第二中学校から12~16歳のバスケットボ-ル選手14名と随行2名を迎え、葛飾区バスケットボール連盟の協力を得て,総合スポーツセンターで葛飾区中学生バスケットボ-ル選抜チームと友好親善試合を行いました。試合前は、緊張した面持ちでしたが、試合が始まると次第に白熱し、両区選手ともに普段の練習の成果を存分に発揮していました。試合は豊台区チームが68対40で制しました。

翌日、訪問団一行は、区内の中学校を訪問し、生徒たちと一緒に体育、国語、技術、家庭などの授業を受けるとともに給食もとりました。

友好親善試合も中学校での体験授業も、言葉の壁を乗り越え積極的に交流を深めました。葛飾区訪問後は、冬の富士山を見学したり、日本の温泉も楽しみました。2月12日たくさんの思い出を胸に帰国の途に着きました。

訪問団の受入にあたり,お世話になりました葛飾区バスケットボール連盟の皆さま、通訳ボランティアの皆さま、関係者の皆さまに心からお礼を申し上げます。

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豊台区政府友好訪問団 <受入報告>
日時 2008年12月1日(月)~6日(土)
豊台区政府友好訪問団 豊台区 閻 満成(えん まんせい)副区長をはじめとする、豊台区政府友好訪問団が来日しました。

葛飾区、葛飾区議会を表敬訪問したほか、金町駅周辺再開発、葛飾清掃工場などを視察しました。都市再開発や生活ごみの処理、施設の建設や地域住民との関係づくりなどについて積極的に意見交換し、お互いの将来の目標についても話し合いました。

また、本所防災館を見学し、災害が起きた場合の対応方法の説明を受け、実際に地震や煙の体験もしました。一行は「葛飾への訪問は大変実り多いものでした。この経験を豊台区で活かします。」と言って、帰国しました

受入にご協力いただきました関係者の皆様に、心から感謝をもうしあげます。

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豊台区人民代表大会友好訪問団 <受入報告>
日時 2008年11月2日(日)~5日(水)
豊台区人民代表大会常務委員会 杜 瑞琴(と すいきん)主任をはじめとする豊台区人民代表大会友好訪問団が来日し、葛飾区議会、葛飾区を表敬訪問しました

両区のこれまでの交流の成果をもとに、今後の交流について意見を交換し合いました。また、一行は高齢者福祉施設「ル・ソラリオン葛飾」を視察し、日本の高齢者福祉の現状を大変興味深く見学していました。

訪問団の受入にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
豊台区人民代表大会友好訪問団

豊台区人民代表大会友好訪問団

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豊台区人民代表大会友好訪問団 <受入報告>
友好親善卓球大会を通して両区の友情が深まりました。
日時 2008年2月24日(日)~3月1日(土) 7日間
清掃工場見学6名の豊台区友好卓球訪問団が葛飾区を訪れました。

滞在中は、葛飾区教育委員会教育長を表敬訪問するほか、西水元あやめ園、葛飾清掃工場、山本亭、柴又帝釈天を視察しました。日本が、利用者に配慮した高齢者施設を整備していることや環境を守り、資源を大切にするための施設に力を注いでいることに大変感激していました。

26日には待ち望んでいた葛飾区卓球連盟推薦による選手達との友好親善卓球大会を行いました。友情の絆を強めることを第一の目的に熱い戦いがくり広げられ、スポーツを通じて両区民が親善交流を深めました。

今回の受入れにご協力いただきました葛飾区卓球連盟、ボランティアスタッフ及び関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

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友好都市北京市豊台区政府訪問団 <受入報告>
両区友好交流の絆がさらに深まりました。
日時 2007年6月2日(木)~6月4日(火) 3日間

友好都市北京市豊台区政府訪問団友好都市北京市豊台区政府訪問団葛飾区と豊台区は、今年、友好都市提携15周年を迎えます。
これを記念して、北京市豊台区の李超鋼区長を団長とする豊台区政府訪問団が、6月2日から4日までの3日間、葛飾区を訪問しました。 到着後、すぐに葛飾区郷土と天文の博物館、シンフォニーヒルズを見学したほか、翌3日には、水元菖蒲まつり・堀切菖蒲まつりの開会式に出席しました。両区の間では、3年前に葛飾区の花である花菖蒲が豊台区に渡り、その花が豊台区内の公園で立派に咲いていることから、花菖蒲を通じた新たな交流も始まっています。李区長は、両会場で「豊台区で咲いた飾の菖蒲の花の写真とともに豊台区民の飾区民に対する友情も携えてまいりました。」と挨拶しました。そのほか、区・議会への表敬訪問や水元清掃工場・総合スポーツセンター・柴又などを見学し、歓迎会では、日中友好交流に尽力している多くの区民と交流し、葛飾区との友好親善を深めました。この場をお借りして、訪問団の受入にご協力いただきました多くの関係者及びボランティアの方に心から感謝を申し上げます。


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豊台区青少年友好訪問団 <受入報告>
豊台区から吹奏楽団がやってきました!
日時 2007年2月8日(木)~2月13日(火) 6日間

吹奏楽友好都市である北京市豊台区から吹奏楽が得意な小学生25名、随行5名を迎え、区内小学校の金管バンドクラブの生徒達と交歓演奏会を行いました。 当日の朝、訪問団は小学校の子どもたちが作った花かざりのアーチをくぐり、入場しました。初めに、訪問団と金管バンドクラブの生徒たちは、それぞれ自慢の曲を全校生徒及び学校公開日に見学に来た大勢の区民の前で披露しました。その後、お互いがそれぞれ選んだ曲を合同で演奏しました。一緒に練習する時間はほとんどなかったものの、楽器を演奏しない子供たちも歌や手話で参加し、とてもすばらしい交歓演奏会となりました。演奏会終了後、訪問団の子どもたちは各教室に入り、言葉の壁を乗り越え、日本の小学校の給食も体験しました。「音楽は国境がありませんね」と、言葉を越えた交流ができたことを学校関係者及び訪問団の全員が喜んで語っていました。午後、訪問団は区内の寅さん記念館、山本亭、帝釈天を見学し、翌日に日本のシンボルである富士山にも訪れました。2月13日、無事に葛飾区の訪問を終え、大きな成果を携え帰国しました。


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