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友好都市交流

中華人民共和国 北京市豊台区(ほうたいく)

北京豊台区(ほうたいく)は、北京市中心部から南西12キロに位置する近郊都市です。経済が飛躍的に発展している中国の1都市として、日々変化を見せています。葛飾区と豊台区(ほうたいく)との交流は1985年に始まり、1992年には豊台区(ほうたいく)で友好都市提携が結ばれました。これまで、両区の間では、行政を始め、議会、工業、農業、文化、スポーツなど、幅広い分野での交流を行ってきました。また、2000年からは、毎年豊台区(ほうたいく)から青少年の訪問団を迎え、将来の両区の友好交流を担う青年間の文化・スポーツ交流を深めています。

今後の豊台区(ほうたいく)との友好交流については、こちらのページで随時掲載していきます。


2019年度 北京市豊台区(ほうたいく)政府友好訪問団受入 <終了報告>
日時 2019年5月16日(木)~19日(日)

北京市豊台区長をはじめとする豊台区政府友好訪問団一行6名が、新緑の季節に友好都市である葛飾区を訪れました。

両区は1992年に友好都市提携を締結し、長年にわたり両区政府をはじめ、青少年、スポーツ、芸術などの分野で幅広く交流してきました。訪問団長である王区長は昨年8月に就任されました。両区が長年の友好交流を通じて、深い絆で結ばれていることから、王区長の初の海外訪問先が葛飾区となりました。

訪問団一行は葛飾区及び区議会を表敬訪問した後、豊台区が課題としている環境問題、都市再開発などの参考とするため、葛飾清掃工場や、にいじゅくみらい公園を視察されました。また地上と地下を有効に活用し、駅と商業施設が一体になっている東京駅構内も関係者の案内により熱心に視察されました。

王区長から「葛飾区の皆様には多くの要望に応えていただき、綿密なスケジュールを組んでいただいたことで、限られた時間のなか、多大な収穫を得ることができました。また、皆様の熱烈な歓迎に心から感謝しています。これからも変わらず両区の友好交流に尽力していきたいです。」との言葉をいただき、帰国されました。


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2017年度 日中友好交流都市 中学生卓球交歓大会派遣 <終了報告>
卓球を通じて友情が深められました!
日時 2017年8月3日(木)~8日(火)

日中国交正常化45周年を記念し、日中友好交流都市中学生卓球交歓大会が、北京の五輪センターで開催されました。葛飾区から選手2名を派遣し、友好都市である北京市豊台区(ほうたいく)の選手2名と日中混合チームを編成し、大会に参加しました。

中学生の選手たちにとっては初めて海外遠征となり、出発当日まで不安な気持ちでいっぱいだったようです。

両区の選手ははじめのうちは言葉が通じないため通訳を介しての交流でしたが、一緒に練習をしながら切磋琢磨するうちに友情が芽生え、身振り手振りなどで意思を伝えられるようになりました。試合本番ではお互いを信頼し、とても生き生きとした表情でプレーしていました。

この大会に参加して、言葉が通じなくても卓球というスポーツを通じてお互いの文化の違いを理解し合えることが体感できたようです。

友好都市である豊台区との友好関係がさらに強固なものになるとともに、日中両国の友情を深められた意義ある大会でした。


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2017年度 北京市豊台区(ほうたいく)青少年友好訪問団受入 <終了報告>
次世代を担う青少年間が大変有意義な交流ができました。
日時 2017年7月13日(木)~18日(火)

葛飾区の友好都市である北京市豊台区から小学生を中心とした青少年訪問団が来日しました。

到着の翌日には葛飾区の小学校で交流を楽しみました。まず全校生徒の前で中国民族舞踊と武術を披露し、その後各教室に入り、美術を通した交流を行いました。言葉が通じなくても、団員たちは身振り手振りで特技を紹介したところ、葛飾区のこどもたちにすぐに伝わりました。時々ボランティア通訳の助けを借りながら楽しい交流ができました。また小学校の生徒たちと一緒に給食を食べるなど、日本の学校生活を体験しました。

その日の午後には葛飾区教育委員会を表敬訪問し、両区の教育関係者が意見交換を行いました。随行の先生からは「大変有意義な訪問となりました。団員たちにとって大変貴重な体験と交流ができました。私達教師も日本の教育現場を実際に見ることができ、教育関係者とお話が出来たことが大変有意義でした。今回の訪問を通じて次世代を担う青少年達の友情が深まり、豊台区と葛飾区、ひいては中国と日本の友好関係の更なる発展につながることに違いありません。このよう素晴らしい機会を与えてく下さった葛飾区および関係者の皆様に心から感謝いたします。」と感想をいただきました。訪問団の皆さんは大変満足な気持ちで帰国の途に着きました。

この場を借りまして、今回の受入にご協力くださった関係者の皆様、そして登録ボランティアの皆様に感謝申し上げます。


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