現在、このホームページは 多言語で 見ることが できません。
Temporarily, this website is not available in multiple languages.
目前,该网站暂不支持多语言浏览
葛飾区は、1987年にフロリズドルフ区と友好都市を提携して以来、活発な交流を続けています。この友好都市提携のきっかけは、なんと、映画「男はつらいよ」です。当時のウィーン市長はもともと日本好きでしたが、彼が飛行機内でこの映画を見て、ウィーン市民の気質と風景に似ていると強い印象を持ったのです。江戸川河畔の風景とドナウ川ほとりの風景、そして人情まで、とっても良く似ているとか?! |
| 2026年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ受入 <終了報告> |
|
![]() |
ウィーン市フロリズドルフ区から5名の青少年が来日し、7月19日~8月1日の約2週間を葛飾区の家庭で過ごしました。
公式日程では、「柴又」を訪問し、帝釈天などを散策しました。その後は「和菓子作り」や「茶道」を体験しフロリズドルフ区との交流のきっかけとなった柴又で日本文化に親しみました。ほかにも「国立博物館」や「江戸東京博物館」、「チームラボ」で新旧の日本文化を垣間見たり、本所防災館でウィーンではめったに体験することのない「地震」を体験したりと日本の様々な面を感じました。
同年代の若者同士の交流を楽しむ「交流バスハイク」は、海のないオーストリアの青少年と東京湾を周遊するプログラムでした。長い移動時間もゲームやクイズで参加者が仲良くなり昼寝も忘れて終始大盛り上がりのにぎやかな交流の一日になりました。新たな友達ができ、団員たちも大変喜んでいました。準備や当日の交流に尽力していただいたボランティアの皆さん、暑い中、参加してくださった皆さんありがとうございました。
週末ホストファミリーとの充実した時間を過ごした団員たちは、日本滞在2週目も日本文化の体験として都立総合高校の生徒さんと「弓道」を体験したり、柴又で行われた「葛飾納涼花火大会」を見学したりと日本の夏を満喫しました。浴衣を着て参加した花火は豪雨による中止が心配されましたが、ほとんど雨に当たらずに済み、ホストファミリーと最後まで楽しむことが出来ました。葛飾区弓道連盟・葛飾総合高校の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
滞在中お世話になった皆さんにご参加いただいた歓送会は、団員が準備してきたオーストリアの紹介やウィーンのお菓子の試食など、盛りだくさんの内容をお楽しみいただけたのではないでしょうか。 様々なプログラムを通して区民と交流し、日本を理解してもらい、充実した日々を過ごすことができました。
青少年受入にご協力いただきましたホストファミリーの皆様、ボランティアをしてくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。 |
| 2025年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 体験談 |
| ウィーンでホームステイ!心温まる交流の2週間。 |
|
![]() |
私たち派遣団員は、高校生2人と大学生3人の計5名で、7月30日から8月13日までの約2週間、オーストリアの首都ウィーン市内のフロリズドルフ区に滞在しました。この期間中、観光や文化体験、公式訪問、そしてホームステイと、毎日が新しい発見に満ちており、人生で最も濃く充実した時間となりました。 ウィーンの街並みはどこを切り取っても絵になるように美しく、石畳の道や歴史ある建物が並び、歩くたびに心が動かされました。シェーンブルン宮殿や国会議事堂、美術史美術館などの名所を実際に訪れたときには、言葉では言い表せない感動を覚えました。ツアーに参加したり現地の方から直接お話を伺ったりする中で、歴史や文化をより身近に感じ、理解を深めることができました。 現地の方々は温かく迎えてくださり、言葉や文化の違いを越えて心を通わせることができました。ドイツ語や日本語を教え合い、ホストファミリーとの生活を通してかけがえのない絆を築けたことは、私たちにとって大きな財産です。 多くの方々の支えがあったからこそ、このような貴重な経験が実現しました。葛飾区とフロリズドルフ区の職員の皆さま、ホストファミリーをはじめ関わってくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。 2025年派遣団長 野上柊 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 2025年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 報告書(PDF)はこちら |
| 2024年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ受入 <終了報告> |
| 葛飾区のおもてなしを満喫しました! |
![]() |
オーストリア・ウィーン市フロリズドルフ区から5名の青少年が来日し、7月20日~8月3日の約2週間、葛飾区の家庭にてホームステイをしました。 |
|
| 2023年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 体験談 |
| フロリズドルフ区へのホームステイ事業が再開!有意義な2週間を過ごした団員の体験報告 |
![]() |
私たち派遣団員は、大学3年生から高校2年生までの計5人で構成されています。7/27~8/10までの2週間、オーストリア共和国の首都ウィーンにあるフロリズドルフ区にお世話になりました。 |
|
| 2021年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 中止のお知らせ |
令和3年7月下旬~8月上旬に予定していた「オーストリア・ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣事業」につきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行状況をふまえ、参加者の安全確保の観点から、中止にいたしました。 |
| 2020年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 中止のお知らせ |
令和2年7月下旬~8月上旬に予定していた「オーストリア・ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣事業」につきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、参加者の安全確保の観点から中止にいたしました。 |
| 2019年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ受入 <終了報告> |
| ウィーンの青少年が葛飾区でホームステイ体験! |
![]() |
ウィーン市フロリズドルフ区から6名の青少年が来日し、7月22日~8月3日の約2週間を葛飾区でホームステイをしました。 |
|
| 2018年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 <体験談> |
| ウィーンでホームステイ!心温まる交流の2週間。 |
![]() |
私たちは、高校生4名・大学生1名で7月26日から8月9日までの2週間、オーストリアのウィーン市にあるフロリズドルフ区に派遣団員として行ってまいりました。葛飾区と友好関係にあるフロリズドルフ区での2週間はどれも我々にとってかけがえのない経験となり、普通の旅行では決して体験できないことを2週間でたくさんさせていただきました。歴史的な建造物やオーストリア伝統料理は何もかもが新鮮に感じられ、また、ホストファミリーの方々との絆は2週間で得た宝物の1つです。別れ際にはみなが別れを惜しんで涙を流しました。心の温かい方がたくさんいる環境でホームステイでき、本当に幸せでした。 |
|
| 2017年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ受入 <終了報告> |
| ウィーンの青少年が葛飾区でホームステイしました。 |
![]() |
今回で17回目の受入となる青少年ホームステイプログラム。今年は5名の青少年が来日し、7月22日~8月4日の14日間、葛飾区でホームステイで過ごしました。 |
|
| 2017年度 フロリズドルフ区政府友好訪問団受入 <終了報告> |
| 友好都市提携30周年をともに祝いました! |
![]() |
葛飾区の友好都市ウィーン市フロリズドルフ区から、パパイ区長をはじめ4名の訪問団が来日しました。両区の交流は1987年11月に友好都市を締結し今年で30周年を迎えます。 受入にご協力いただきました、各視察先関係者の皆様、ボランティア通訳の皆様に心より感謝申し上げます。 |
|
表示したい言語を
選ぶことができます