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友好都市交流

オーストリア共和国 ウィーン市フロリズドルフ区

フロリズドルフ区
写真提供:葛飾区
音楽好きなら誰もが憧れる音楽の都『ウィーン』。ウィーン市を構成する23区の第21区が、フロリズドルフ区です。ドナウ川に面した緑豊かな土地はウィーン市内で2番目の広さで、閑静な住宅街と、葡萄園、工場や鉄道ターミナルが調和した美しい街です。

葛飾区は、1987年にフロリズドルフ区と友好都市を提携して以来、活発な交流を続けています。この友好都市提携のきっかけは、なんと、映画「男はつらいよ」です。当時のウィーン市長はもともと日本好きでしたが、彼が飛行機内でこの映画を見て、ウィーン市民の気質と風景に似ていると強い印象を持ったのです。江戸川河畔の風景とドナウ川ほとりの風景、そして人情まで、とっても良く似ているとか?!

2018年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣 <体験談>
ウィーンでホームステイ!心温まる交流の2週間。
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私たちは、高校生4名・大学生1名で7月26日から8月9日までの2週間、オーストリアのウィーン市にあるフロリズドルフ区に派遣団員として行ってまいりました。葛飾区と友好関係にあるフロリズドルフ区での2週間はどれも我々にとってかけがえのない経験となり、普通の旅行では決して体験できないことを2週間でたくさんさせていただきました。歴史的な建造物やオーストリア伝統料理は何もかもが新鮮に感じられ、また、ホストファミリーの方々との絆は2週間で得た宝物の1つです。別れ際にはみなが別れを惜しんで涙を流しました。心の温かい方がたくさんいる環境でホームステイでき、本当に幸せでした。

このような機会を作ってくださった方々、関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。葛飾区とフロリズドルフ区の友好関係がこれからも末永く続くことを心より願っております。
(飯田愛海:2018年度派遣団員)

2018年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ派遣
報告書(PDF)はこちら

日 時 7月26日(木)~8月9日(木) <15日間>

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2017年度 ウィーン市フロリズドルフ区青少年ホームステイ受入 <終了報告>
ウィーンの青少年が葛飾区でホームステイしました。
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今回で17回目の受入となる青少年ホームステイプログラム。今年は5名の青少年が来日し、7月22日~8月4日の14日間、葛飾区でホームステイで過ごしました。

到着時は、長時間のフライトの疲れと、初めて会うホストファミリーに少々緊張ぎみでしたが、対面したホストファミリーの温かな笑顔に団員たちもほっとしたようです。

公式日程では、柴又、江戸東京博物館、皇居、国会議事堂など名所を訪れ日本の歴史や文化を学びました。また、本所防災館では都市型水害・地震・暴風などの災害体験に参加し、地震がほとんどないオーストリアからきた団員にとっては貴重な経験となりました。滞在中のメインイベント「柴又納涼花火大会」では、ホストファミリーの皆さんと一緒に、夜空に舞い上がる豪華な花火を鑑賞しました。

水元公園で開催した「交流バーベキュー」では、同世代の若者同士の交流を楽しみ、団員は「新しい日本の友達ができた」と大変喜んでいました。暑い中、参加してくださった皆さんありがとうございました。

日本の文化体験として、書道と弓道の体験もしました。初めは戸惑う様子がみえましたが、先生方の丁寧な指導で、みるみる上達。最後には自分の納得いくまで書と向き合ったり、弓をはなったり。とても楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。Let's 習字・葛飾区弓道連盟・葛飾総合高校の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

歓送会では、団員が準備してきたウィーン風アップルパイの試食やウィーン紹介、演奏にワルツの披露など盛りだくさんの内容で、来場いただいた皆様にもお楽しみいただけたのではないでしょうか。

猛暑の東京、特に蒸し暑さは、団員たちにはなかなか慣れないようでしたが、ホストファミリーで過ごした2週間はとても充実し忘れがたいものとなったようです。「もっと日本にいたかった!」帰国直前に団員たちはみな名残り惜しそうでした。

青少年受入にご協力いただきましたホストファミリーの皆様、ボランティアをしてくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。

日 時 7月22日(土)~8月4日(金)

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2017年度 フロリズドルフ区政府友好訪問団受入 <終了報告>
友好都市提携30周年をともに祝いました!
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葛飾区の友好都市ウィーン市フロリズドルフ区から、パパイ区長をはじめ4名の訪問団が来日しました。両区の交流は1987年11月に友好都市を締結し今年で30周年を迎えます。

滞在中は、区内の幼稚園や姉妹校である中之台小学校を訪れ、日本の教育現場を視察しました。児童による歌と音楽の歓迎に訪問団にも笑顔がこぼれました。その他、水元総合スポーツセンターや葛飾にいじゅくみらい公園、イムス東京葛飾総合病院にも訪れ、最新設備を視察しました。訪問団は、医療費や教育事情など葛飾区とフロリズドルフ区との違いに非常に関心をもち、活発な意見交換が行われました。

葛飾区・葛飾区議会合同の表敬訪問式も行われ、歓迎会ではフロリズドルフ区との友好交流の関係者の皆様が集まり、訪問団としばし楽しいひと時を過ごしました。

両区の友好都市のゆかりの地である柴又にも訪れ、地元の皆さんの温かい歓迎をうけ、観光名所の柴又帝釈天、山本亭、寅さん記念館などを視察しました。さらに、あらたに命名された「フロリズ通り(Floridsdorf Straße)」の除幕式にも出席しました。パパイ区長は「友好都市30周年の折に、来日でき、またフロリズドルフ区の名前を付けていただき光栄です」とおっしゃっていました。

とても多忙なスケジュールでしたが、訪問団は初めて見る日本の景色・文化にとても興味をもち、葛飾・東京を満喫し帰国いたしました。

受入にご協力いただきました、各視察先関係者の皆様、ボランティア通訳の皆様に心より感謝申し上げます。

日 時 2017年7月2日(日)~7月6日(木)

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