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友好都市交流

マレーシア ペナン州

ペナン州

ペナン州は、マレーシアの北西に位置する、面積約1031平方km、人口136万人が住む州です。「東洋の真珠」、「グルメ天国」と呼ばれ多くの観光客で賑わうペナン島と、商工業・居住区・大自然が調和する半島部からなっています。しかし、その本当の魅力は「ペナンのあたたかい人たち!」と、交流に参加された皆さんは口をそろえて言います。


マレーシア・ペナン州区民ホームステイ派遣 団員募集
友好交流の架け橋になろう!
日 時 2019年8月1日(木)~7日(水)7日間
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葛飾区は、世界に開かれたまちづくりに貢献できる国際感覚豊かな人材を育成することを目的とし、マレーシア・ペナン州とホームステイ事業を行っています。マレーシアの生活習慣、文化、伝統を理解すると同時に、日本の文化や葛飾区を紹介していただきます。

ホームステイ事業は、派遣と受入を交互に行っており、今年は派遣の年となっています。

募集人数 5名
対 象 昭和34年4月2日~平成13年4月1日生れの方
個人負担金 60,000円
応募方法 事業概要・応募資格・選考方法の詳細については、下記添付ファイルの募集要項・参加申込書をご覧ください。
4月中旬から区内の各施設でも配布いたします。

■募集要項 (PDF)
■参加申込書(PDF)

【応募先】
〒124-0012 葛飾区立石6-33-1 かつしかシンフォニーヒルズ 国際交流担当
TEL:03-5670-2222

郵送または持参:4月16日(火)9:00〜5月13日(月)19:00必着
<窓口受付時間 9:00~19:00>

2017年の派遣報告はこちら

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2018年 マレーシア・ペナン州MAYC代表団受入 <終了報告>
ホストファミリーとの温かい時間を過ごしました!
日 時 2018年7月23日(月)~7月30日(月)
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1987年より葛飾区と交換ホームステイを通じた友好交流を続けているマレーシア・ペナン州。2018年度は、10名のペナン青年が葛飾区での生活を体験しました。

10名の団員達は葛飾区に8日間滞在。葛飾清掃工場や葛飾区の防災設備を視察し、葛飾区の取り組みに関心をよせたり、都内防災施設、博物館などを視察し、日本の環境や防災、歴史に関する取り組みについて学びました。また、滞在中実施した「マレーシア料理交流会」で区民の方々に手作りのマレーシア料理を披露しながらの交流を楽しみました。その他、葛飾区の夏の風物詩「葛飾納涼花火大会」にも出向き、ホストファミリーと一緒に浴衣や甚平姿で頭上に大きく広がる日本の美しい花火に歓声を上げていました。

しかし、 なによりも思い出深かったのは、ホストファミリー宅での体験です。10名の団員達は各ホストファミリー宅であたたかく迎えられ、日本の普段の生活文化を体験しました。平日は様々な公式行事に参加するためなかなか家族との時間が取れない中、夜遅くまで話し込んだり、週末には街歩きにでかけたり、ホストファミリーのお友達を招いてのマレーシア料理パーティーをやったり、少年野球の応援にでかけたり・・・と、深い交流の時間を持てたようです。帰りの空港では、団員同士、自分のホストファミリーの自慢話でもちきりに。「うちの家族が一番だった!」と皆さん口をそろえていました。

受入にご協力いただきました関係者の皆様、ボランティアの皆様、お料理交流会に参加いただきました皆様、そしてなによりも、ホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました!


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2017年 マレーシア・ペナン州区民ホームステイ派遣 <体験談>
温かいファミリーとの交流と豊かな食文化を満喫!
日 時 2017年8月3日(木)~8月9日(水) 7日間
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今回このプログラムに参加させていただき、私にとって何にも換えがたい貴重な体験ができたと思います。

私のホストファミリーは、ムスリムのご家庭でした。遠くからお祈りが聞こえてきたり、豚肉・お酒は口にしなかったりと普段日本では味わうことのできない生活の1週間でした。 

マレー語がわからなくても英語、ジェスチャー、筆談などコミュニケーションを図ろうと必死な毎日。そのような中でもペナンの方々はとてもフレンドリーで、安心して過ごすことができました。

滞在中はとにかく食べる!食べる!食べる!食べるために生きているとは本当だと感じ、ペナンの食も十分に堪能しました。派遣された5名の団員同士で「本当にたくさん食べたね。お腹空きたかったね。」と笑い合うほどでした。

現地でのホームステイを通してマレーシアの文化を感じることができ、多文化社会であるマレーシアのことを理解する一歩となりました。

葛飾区、ホストファミリー、そしてこのプログラムでお世話になった全ての方々に深く感謝いたします。

2017年派遣団員 上原 妙子

2017年度派遣報告書はこちら


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